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Counter-Strike: Global Offensive 7つの北米プロeスポーツチームが『Professional Esports Association』を発足、賞金総額100万ドルのCS:GO大会を開催

Professional Esports Association

7つの北米有力eスポーツチームがプレスリリースを通じて『Professional Esports Association(PEA)』を発足したと発表しました。

Professional Esports Association(プロフェッショナルeスポーツ協会)

『PEA』は「Team SoloMid」「Cloud9」「Team Liquid」「Counter Logic Gaming」「Immortals」「NRG eSports」「compLexity Gaming」の7チームが中心となり立ちあげた団体で、プロeスポーツにフォーカスしながら、プロ選手達に利益をもたらすことを目的に活動していくことを明言しています。

『PEA』は活動の一巻として、賞金総額100万ドルのCS:GOリーグを開催すると発表。Season 1は、10週間にかけて週2回の試合を行なう方式で実施され、賞金総額は50万ドルとなる予定です。

『PEA』のユニークな仕組みとして、大会利益の50%をチームや選手に配分する方針を明らかにしました。キャスターについても選手と同様の配分を得られるようにする他、選手の引退後を見据えた投資プラン、健康保険の適用などのサービスも提供していくそうです。

また、選手はリーグのルール、オペレーション、賞金配分などを決定する委員会における発言権を持ち、選手の懸念点がすぐさま解決される仕組みを提供する計画です。

Jason Katz氏のコメント ( PEA Commissioner)

PEAは、トップチームによる独自リーグ運営、選手との利益や意志決定の共有といった新たな要素をeスポーツにもたらします。これは、この数十年において伝統的なメジャースポーツで採用されている構造ですが、eスポーツにとっては新たな進化となります。この仕組みにより、安定し健全で長期的な環境を選手・コミュニティ・メディア・スポンサーのために構築することが可能となります。

Andy Dinh氏のコメント (Team SoloMid, CEO)

リーグが報酬と戦略的決定を選手と共有する時がやってきました。チーム組織にとって最高の方法は、自分達で行動していくことです。PEAはチームが選手達と肩を並べて取り組んでいく乗り物です。

Steve Arhancet 氏のコメント(Team Liquid, 共同CEO)

パブリッシャーリーグやサードパーティートーナメントの運営会社は、選手やチームにその利益を配分しません。これは、ライバルのプロeスポーツリーグに対するeスポーツへの可能性を妨害しています。そこで、選手とチームが毎年最高のショーを行なうために寄り添っていきます。

――

今年の5月には、世界最大級のeスポーツカンパニー『ESL』とヨーロッパのプロチームが主体となった「World Esports Association」(世界eスポーツ協会)を発足しましたが、『PEA』はこれに対抗するような存在となっていきそうです。

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著者紹介

Yossy

Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

http://twitter.com/YossyFPS
http://www.negitaku.net/
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コメント (1)

EGもアメリカじゃなかったっけ?
これには加わらないんだ

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