Natus VincereがDota 2部門のメンバー変更、プロサーキットランキング5位に浮上

navi

Ukraine Natus Vincere が Dota 2部門のメンバー変更を行ないました。

Natus VincereとVirtus.proで移籍実施

まずは2018年2月1日、Ukraine Natus Vincere は Russia Virtus.pro と合意し、下記の移籍が行なわれました

NAVI → VP VP → NAVI

現在進行中の『Dota Pro Circuit』は規定順位に入賞することでプロサーキットポイントが各選手に付与されます。

Russia Virtus.proは『ESL One Hamburg 2017』や『DOTA Summit 8』で優勝しているため、Ukraine Lil 選手は「900」ポイントを保有。

プロサーキットの順位は、チーム内のポイント上位3選手の合算で算出されるため、Ukraine Lil 選手が加入したUkraine Natus Vincereは315ポイント(9位)から 1110ポイント(5位)に浮上となります(※公式ランキングにはまだ反映されていません)。

SoNNeikOがチームを脱退

2018年2月3日、チームキャプテンでSupportを担当する Russia Akbar "SoNNeikO" Butaev 選手の脱退が発表されました。チームとの契約は2月28日に終了となり、その後フリーエージェントになります。

メンバー 脱退・移籍

チームのCEOが移籍について説明

この2つのメンバー変更について、チームのCEOを務める Yevhen Zolotarev 氏がYouTube動画で説明を行ないました。

RodjER選手について
RodjER選手は、Virtus.proの選手と仲が良くタイプも近い事からVirtus.proも獲得に興味を示しており、最終的に今回のような結果となりました。

RodjER選手とは2017年12月に開催された『DreamLeague Season 8』の後に2年契約での更新を行なったばかりで、Natus Vincereは今回の一件で移籍金による利益を得られたと説明しています。

また、先に説明した『Dota Pro Circuit』のポイントを目当てのトレードだという意見については否定しています。

SoNNeikO選手について
SoNNeikO選手については、チーム内で問題が発生しておりその点についてチーム内で話し合うほか自身の行動を顧みて変えることを提案したものの、最終的にそのようなことは出来ないという回答だったため、チームが契約終了の判断を下したと説明しました。

SoNNeikO選手に変わる4人の候補を選考中で、2月5日に正式発表予定とのこと。
新キャンプ点が誰になるかは、コーチに一任されているそうです。

いまのところ、チーム内でのショットコール(プレー指示)についてはLil選手などが積極的に取り組んでいるそうで、Dendi選手も指示やドラフトの役割を担当しているそうです。

チームの目標は『The International 2018』で実績を残すことであり、新たな体制でそれを実現していくことができると確信しているとコメントしていました。

情報元

Natus Vincere

Twitter(@natusvincere)

Natus Vincere Dota Pro Circuit Dota 2

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著者紹介

Yossy

Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

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