Negitaku.org esports > > > Counter-Strike: Global Offensive大会『MSI Beat it! 2013』が賞金総額$100,000で開催、日本・韓国・台湾の合同予選実施

ニュース

Counter-Strike: Global Offensive Counter-Strike: Global Offensive大会『MSI Beat it! 2013』が賞金総額$100,000で開催、日本・韓国・台湾の合同予選実施

MSI Beat it! 2013

Counter-Strike: Global Offensive 大会『MSI Beat it! 2013』が賞金総額 $100,000 で開催となることが発表されました。

MSI Beat it! 2013

『MSI Beat it! 2013』は賞金総額 $100,000 で行なわれファイナルは 11 月に中国の上海で実施。8 月より世界の 6 エリアで予選が開催されます。

  • 予選 : 2013 年 8~10 月
  • ファイナル : 2013 年 11 月 (中国・上海)
  • 賞金総額 $100,000(予選 $39,500、渡航費 $38,500、ファイナル $22,000)
  • タイトル : Counter-Strike: Global Offensive 5vs5

MSI Beat it 2013 announcement

予選エリア

  • EU Qualifier / August - 2 LAN Slots
  • US Qualifier / September - 1 LAN Slot
  • Middle East Qualifier / September - 1 LAN Slot
  • Korea/Japan/Taiwan Qualifier / September - 1 LAN Slot
  • China Qualifier / September / October - 1 LAN SLOT
  • SEA / August / September / October - 1 LAN SLOT

『MSI Beat it! 2013』ファイナルには『MSI BEAT IT 2011』で優勝した Fnatic が招待出場。そして各エリア予選を勝ち抜いた 7 チームと併せた全 8 チームが参加となります。

日本は 9 月に開催される韓国・台湾との合同予選に参加することが可能です。
開催形式等の詳細についてはまだ明らかになっていません。

ヨーロッパ予選出場チーム

  • Sweden Fnatic
  • Sweden Ninjas in Pyjamas
  • France VeryGames
  • Ukraine Astana Dragons
  • Denmark Copenhagen Wolves
  • Sweden Lemondogs
  • Ukraine Natus Vincere
  • Poland ESC Gaming
  • Europe TBD
  • Europe TBD
  • Europe Qualified team #1
  • Europe Qualified team #2

予選はまずヨーロッパからスタート。
参加枠は 12 チームで 10 が招待、残り 2 つは予選通過チームとなります。
現在は上記のとおり 8 チームの招待が発表されています。

Patrik "cArn" Sättermon 氏のコメント (Fnatic Chief Gaming Officer)

本日、eスポーツの情熱を世界中に広めることを目標とする賞金 $100,000 の CS:GO トーナメント MSI Beat it! 2013 についてお話しすることに非常に興奮しています。

来週より、ヨーロッパ、北米、中東、アジアからの数千のゲーマー達のために、今年の末に中国・上海で開催されるこのそうそうたるトーナメントのファイナルで競うためのドアを開ける予定です。

11 月のファイナルの前に、私たちは世界中のベストチーム・プレーヤーをフィーチャーした Counter-Strike のアクションを毎週提供します。また、MSI Beat it! 2013 は eスポーツファンのためのすばらしい特集、Anders, Lurppis, Knochen といった世界のベストキャスター達による実況放送を行ないます。

私は MSI の eスポーツに対するサポートと MSI のスピリット“Top gamer, Top choice”に最大の賛辞を贈りたいと思います。私たちには MSI Beat it 2013 を最大の Counter-Strike ショーとして作り上げるという野望があります。

――――

ということで今年は日本チームも予選に参加するチャンスが与えられました。
日本・韓国・台湾の合同予選ファイナル出場枠は 1 チーム分となります。

どのような形式で実施になるのか今後の発表をが楽しみです。

情報元

著者紹介

Yossy

Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

http://twitter.com/YossyFPS
http://www.negitaku.net/
http://steamcommunity.com/id/Yossy

スポンサードリンク

コメント (6)

GO始まった

さすがcArn大先生
日本のCS:GOチームにチャンスを

いやっふぉおおおおおおおおおおお

GOすげえ…

ESWCのような期待をもう一度
日本が視野に入ったならcs1.6のような盛り上がりが見れるといいなぁ・・・
代表に選ばれた人達が熱いプレイヤーであることを願う

キマシタアアアア

コメントを投稿

コメントを書くにはログインする必要があります。

記事関連情報

RSSを登録
最近書かれたニュース
前後の記事 最新記事
注目ニュースランキング

アクセスの多いニュースをランキング形式で表示。24時間で自動更新されます。

スポンサードリンク

ZOWIE GEAR

SteelSeries

Razer

ROCCAT

ARTISAN

MIONIX

EIZO

EDGE

ビットフェローズ

Gunnar

注目ニュースランキング

最新ゲーミングデバイス from wasd.jp