ゲーミングマウス『SteelSeries Sensei』の廉価版となる『SteelSeries Sensei[RAW]』発表

SteelSeries Sensei[RAW]

ゲーミングマウス『SteelSeries Sensei』の廉価版となる『SteelSeries Sensei[RAW]』が発表されています。

SteelSeries Sensei[RAW]

『SteelSeries Sensei[RAW]』は SteelSeries Sensei から高機能な仕組みを取り除いたゲーミングマウスとなります。

性能比較

Sensei Sensei[RAW]
左右対称デザイン
表面加工 メタルコーティング ラバー/光沢加工
プログレードレーザーセンサー
7つのプログラマブルボタン
SteelSeries Engine 対応
布巻コード
LEDイルミネーション 1,680万色 ホワイト
32bit ARMプロセッサ ×
オンボードプロファィル 5 1
LCDメニューシステム ×
CPI 1~5,700 100~5,700
DCPI 5,700~11,400 ×
FPS 12,000 12,000
重量 102g 90g
価格 $89.99 $59.99

まとめ

  • 表面加工がラバー/光沢の 2 種類に変更
  • 32bit ARMプロセッサ 無し
  • LED イルミネーションがホワイトのみに
  • オンボードプロファイルが 1 つのみに
  • Double Counts Per Inch 無し
  • CPI 設定の下限が 1 から 100 に変更
  • マウス背面の LCD メニューシステム無し
  • 本体重量が 102 グラムから 90グラムに軽量化
  • 価格が海外価格で $30 ダウン

重要なことなので 2 回書きました。

スペック

  • 読取フレーム数: 毎秒12,000フレーム
  • 最大読取速度: 秒速150インチ
  • 読取メガピクセル数: 毎秒10,8メガピクセル
  • 1インチあたりのカウント数: 100~5,001CPI
  • 最大加速: 30 G
  • センサーデータパス: True 16 bit
  • リフトディスタンス: ~2mm
  • 最大レポートレート: 1,000 Hz
  • ボタン数: 8
  • 本体重量: 90g
  • サイズ: 縦68.3mm ×横125.5mm×高さ38.7mm

KIM ROM 氏のコメント (SteelSeries CMO)

SteelSeries Sensei を開発した時、LCD メニューとコンフィギュレーションオプションを除くと、センサーからフォルムに至るまで完成度の高いマウスであると言うことは分かっていました。SteelSeries Sensei(RAW)は、余分な機能を必要としない、もしくはそれらに魅力を感じていないユーザーに対してマウスのフォルムやハードウェアといったシンプルな基本性能を提供しているのです。
SteelSeries Sensei(RAW)はこの素晴らしいマウスの中身の凄さを知って頂くために透明な底面を採用しました。

SteelSeries Sensei[RAW] SteelSeries Sensei[RAW]

SteelSeries Sensei[RAW]

機能が簡素化されて軽量になり価格も下がるということでうれしい人も多いのでは。
ただ、市場的には安価なゲーミンググレードの光学式マウスがかなり充実してきているので、レーザーセンサーを選択する前には一考することになりそうです

execut1ve さん情報提供ありがとうございました。

情報元

コメント

jλcks

これ買う位ならXAI買った方がいいんじゃね?
実物見てからじゃないと分からないけど

.

メタルコーティングだから買うのやめてたけど
コレはもしかしたら買うかも!

pgrsanta/Dredg

90gとか言いつつ実際計ったら98g位になるパターンだけは嫌だよ!

mishima2006

exact rateが使えるかどうかが問題だなー。
それにしてもARMプロセッサってほとんどマウスとしての機能そのものには寄与してなかったっぽいね…

ましゅ

こっちは、体育会系の先生みたい・・・(笑)