Razer が 4G Dual Sensor System を搭載した左右対称デザインのゲーミングマウス『Razer Taipan』を発表

ゲーミングマウス『Razer Taipan』

Razer が 4G Dual Sensor System 左右対称デザインのゲーミングマウス『a href=”http://ap.razerzone.com/gaming-mice/razer-taipan” target=”_blank”>Razer Taipan』を発表しました。

Razer Taipan

『Razer Taipan』は8200dpiの4G Dual Sensor Systemを搭載した左右対称デザインのゲーミングマウスです。

特徴

  • 4G Dual Sensor System – 8200dpi
  • 左右対称デザイン
  • Razer Synapse 2.0 対応
  • 9つのプログラマブルなHyperesponse ボタン
  • 1000Hz Ultrapolling / 1ms response time
  • ポーリングレート: 1,000hz / 1ms
  • 加速度: 50g
  • 最大トラッキング速度 200ips
  • サイズ: 縦124 mm × 横 63 mm ×高さ 36 mm
  • 重量: 95 g

Razer AbyssusRazer Lachesis とは異なるフォルムで、左右の側面に各二つずつのサイドボタンが付いています。

Razer はこの製品をプロゲーマーが世界のeスポーツ大会で勝利をつかむためのベストウェポンとして提供することを目標に開発を行なったとのこと。開発には Empire, Frenetic Array, Mousesports, Quantic, Rox.Kis, Type II Gaming といったチームのプロゲーマーが協力しています。

4G Dual Sensor System は光学式センサー・レーザーセンサーの双方を備えており、自動的にマウスパッドの表面をキャリブレーションして、従来センサーの10倍近く早いトラッキングを実現したシステムとなります。

マウスの価格は $79.99 で、2012 年 7 月から発売開始の予定となっています。

情報元

コメント

Avatar MamE

台パンかと思ったわ
SENSEIの登場でdpi戦争に終止符が打たれたと思ったけどまだまだ続きそう・・・

Avatar Levo

台パンとか完全にNoizeさん専用マウスじゃねーか・・・
やべぇぞこれ