『DHARMAPOINT』がゲーミングマウス『DRTCM37/38』用の最新ファームウェアとダーマコントロール 2.1 をリリース

DHARMAPOINT × 有名ゲーマー

『DHARMAPOINT』がゲーミングマウス『DRTCM37/38』用の最新ファームウェアとダーマコントロール 2.1 をリリースしました。

公式サイトによると、修正点は以下のようになっています。

修正点 (ファームウェア ver.0.1.0.19L、ダーマコントロール 2.1 ver.AP 1.0.4784.28938)

  • ディスプレイのサイズ設定が「小」ではないときに発生していた表示の崩れがおこらないように修正しました(FAQ18 ダーマコントロール 2.1 をインストール後、設定画面が崩れていて正常に使用できない を参照)。
  • 右上「×」ボタンの挙動が「タスクトレイへの最小化」動作となっていたのを「終了」動作とするよう変更しました(FAQ21 ダーマコントロールが終了できない を参照)。
  • 複数のスクリプトが同時に実行できない問題を修正しました(FAQ22 ダーマコントロール 2.1 で複数のスクリプトを同時に実行できない を参照)。
  • ボタンに登録済のスクリプトを削除した場合に、「RESET」が必要になることがあった問題を修正しました。
  • 「BUTTON SETTING」で、ボタン 4 とボタン 5 を選んだ時に正しい番号がハイライトされるようにしました。
  • 「SCRIPT SETTING」で「REC」機能を使用した際に起こっていた表示の不具合を修正しました。
  • 「REC」中、キープレス間隔の取得が適切ではなかった問題を修正しました。
  • 「REC」中、再度「REC」をクリックしても「REC 終了」動作が行われない状態になってしまうことがあったのを修正しました。
  • 「変換」「無変換」キーをスクリプトに登録しても再生されない問題を修正しました。
  • 「CPI SETTING」を表示しようとすると例外エラーを引き起こしていた環境に対応しました。
  • exe 切り替え時に発生していたラグを解消しました。

また、DRTCM38BK/BL で報告されている遅延問題に関する報告と今後の対応に関するページも公開されていました。

ダウンロード

ファームウェアおよび設定ソフトは上記リンクからダウンロードすることができます。
現在、ダウンロードが集中しているためか公式サイトが重くなっています。

ファームウェア導入の際には、サイトに掲載されている注意事項をよくお読み下さい。

情報元