『DOTA2』が韓国eスポーツ協会(KeSPA)公認種目に採用、ティア制度を導入した『Korean Dota2 League』開催

DOTA2

韓国eスポーツ協会(KeSPA)が『DOTA2』を公認種目に採用したことが発表されています。

Korean Dota2 League

『DOTA2』の公認種目採用に伴い、韓国NEXONはは、3つのティア制度を導入した、プロ・アマどちらも参加可能な『DOTA2』リーグ『Korean Dota2 League』の開催を発表しました。

ティア制度

  • Tier 1: 4つのプロチームが出場し高額な賞金をかけて行なわれる
  • Tier 2: プロ・アマ 6 チームが出場
  • Tier 3: 誰でも参加可能。アマチュア大会やルーキーリーグをネットカフェ、オンライン等で開催。

Tier 1で3~4位となったチームとTier 2の1~2位チーム、また、Tier 2の5~6位はTier 3の1~2位チームとと入れ替え戦を行ないます。

連勝システム
Tier 1、Tier 2 には連勝システムが導入されます。
Tier 1は500万ウォンからスタートし、勝利する度に600万、700万とボーナスが増額。最大6連勝まで適用され、6連勝すると1,000万ウォンのボーナスが支払われ、最大5,500万ウォンを獲得できます。

また、Tier2は200万ウォンからスタートし、最大5連勝まで連勝ボーナスを適用。5連勝達成時に100万ウォンが追加で支払われます。

スケジュール

  • Season 1: 2014年2~3月
  • Season 2: 2014年4~6月
  • Season 3: 2014年7~9月
  • Season 4: 2014年10~12月

『Korean Dota2 League』は4シーズン制で、上記の日程で実施される予定です。

インタビューによると、『Korean Dota2 League』には海外チームも参戦可能とのこと。また、誰でも参加可能なTier 3が重要と捉えており、4つのNEXON公認ネットカフェでリーグ戦を隔週開催していくそうです。

情報元

ゲーム紹介