メジャーなFree To Playマルチオンラインゲームの平均課金額トップ10発表、1位はWorld of Tanks、シューター系タイトルが上位に

Comparing MMO ARPU major free-to-play titles

アメリカの調査会社 Super Data ReserchがメジャーなFree To Playマルチオンラインゲームの平均課金額トップ10を発表しました。

シューター系タイトルが上位にランクイン

Super Data Reserchが発表したデータは、2014年3月末までの1年間における世界でメジャーなMMOタイトルの平均課金額をまとめたものです。

3位のGuild WarsがMMO RPG、8~10位がMOBA。それ以外がFPS等の射撃系タイトルとなっており、射撃系タイトルの平均課金額が高い傾向となっています。

2つのモンスタータイトル『World of Tanks』(ユーザー数8,000万以上の)、『League of Legends』(ユーザー数7,500万人以上の)を比較すると、1年間での月間アクティブユーザーは、『World of Tanks』が910万人ほどで平均課金額4.53ドル、『League of Legends』は5,850万人ほどで平均課金額1.32ドルとのこと。

MOBA系タイトルはそれほど平均課金額に差が無い状態なのと、『Heroes of Newerth』が『League of Legends』よりも平均額が高いのが個人的に興味深い点でしたた。

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