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『DOTA2』と『League of Legends』が実在のプロ選手で構成したオリジナルの仮想チームで成績を競う『Fantasy Dota』と『Fantasy LCS』を発表

Fantasy Dota

『DOTA2』と『League of Legends』がオリジナルの仮想チームでスコアを競う『Fantasy Dota』と『Fantasy LCS』を発表しました。

Fantasy Dota & FANTASY LCS

『Fantasy Dota』と『FANTASY LCS』は基本的に同じ仕組みで、特定の大会に出場するプレーヤーを組み合わせてオリジナルチームを作り、成績を競う仮想ゲームです。

成績は、実際の大会に出場した各プレーヤーのキル数、タワー破壊、勝敗などにそれぞれポイントが設定されおり、この合計点で自分が作ったチームの成績が決定されていきます。

強いプレーヤーを入れるか、好きなプレーヤーを選ぶかなどはチームオーナーである自分次第。

自チームに組み入れた選手の試合を応援したり、普段は絶対に同じチームにはならないライバルチームの選手達を組み合わせて楽しむことが出来ます。

『DOTA2』の『Fantasy League Season One』は5/19(火)からスタートし7/28(月)まで開催、『League of Legends』の『FANTASY LCS Beta』も近日中にスタート予定です。

情報元

Yossy
Writer
Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

https://twitter.com/YossyFPS/