ヨーロッパ版『SPECIAL FORCE 2』がeスポーツ展開を強化

S.K.I.L.L

ヨーロッパ版『SPECIAL FORCE 2』を展開するGameforgeのプロダクトマネージャーMarcel Rudoletzky氏がRed Bull Gamesの記事にてeスポーツ展開を強化していくとコメントしていました。

ヨーロッパ版『SPECIAL FORCE 2』

ヨーロッパ版の『SPECIAL FORCE 2』は、2013年1月にヨーロッパ最大規模のオンラインゲームパブリッシャーGameforgeとパブリッシング契約を締結し、同年9月に『S.K.I.L.L.』の名称で『SPECIAL FORCE 2』のサービスを開始しました

現時点での登録ユーザー数は260万以上、アクティブユーザー数は約20万人、年齢層は16~35歳で、約7割が男性とのこと。

『S.K.I.L.L.』は、2013年11月に『ESL』と提携して初のeスポーツトーナメントを開催。その後、ESLのプラットフォームでは現在も賞金付き大会が定期的に開催されており、徐々に賞金が増額されています。

今後は、『DOTA 2』で実施されているアイテム課金額の一部が賞金に反映される、ファンが賞金を押し上げる仕組みの導入を検討しているとのこと。

Gameforgeは『S.K.I.L.L.』をヨーロッパeスポーツ最大のFree to Play FPSタイトルとすることを目標としているそうです。

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