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MLGとjoinDOTAが賞金総額$475,000以上のシーズン制DOTA2世界大会を2015年に開催

MLG×joinDOTA

Major League Gaming (MLG)」と「joinDOTA」が賞金総額$475,000以上のシーズン制DOTA2大会を2015年に開催すると発表しました。

MLGとjoinDOTAがDOTA2の世界大会を2015年に開催

世界最大規模のeスポーツプラットフォームを展開する「MLG」が、「DOTA2」の実況配信、トーナメント主催などを行なう世界的なコミュニティサイト「joinDOTA」と提携し2015年にシーズン制の世界大会を開催します。

発表の主な内容

  • 3シーズン制で開催し、World Championshipを2015年第4四半期に開催
  • 賞金総額$475,000以上、$90,000の渡航費サポート
  • ストリーミングはMLG.tvの独占配信
  • 「MLG Pro Point」を「joinDOTA League」に導入
  • Division 1には世界のトップチームが招待出場

Division 1には世界のトップチームが招待出場となる予定とのことです。
今後は、「joinDOTA」のシステムを通じて招待以外のチームも予選に参加可能となるのではないかと思われます。

MLGとjoinDOTAの提携は今回が初というわけではなく、2014年1月にも共同でDOTA2のトーナメント大会を開催していました。

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この記事を書いた人
Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

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