Dota 2世界大会『The International 2016』に向けてVR観戦モード、ファンタシーゲーム、プレーヤーカード等が追加

The International 2016

Dota 2世界大会『The International 2016』向けのゲーム内コンテンツに対するアップデートが発表されました。

The International Compendium Update

今回のアッププデートでは、以下の6要素が特徴となっています。

特徴

1. Player Cards

ゲーム内アイテム「Battle Pass」の購入者に、『The International 2016』の出場選手のデジタルプレーヤーカードパック15個が配布されます。

The International 2016

カードパックを開けることでランダムに選手のプレーヤーカード5枚が手に入り、こちらは「Fantasy Challenge」のコマとして使用する事が出来ます。

The International 2016

カードには「シルバー」「ゴールド」といったレアリティも存在し、こちらは「Fantasy Challenge」での5~25%のボーナススコアを得ることが出来ます。

パックやカードのトレードや、リサイクルして新たなカードパックを手に入れることも可能とのことです。

2. Fantasy Challenge
The International 2016

「Fantasy Challenge」では、先の「Player Cards」を使用してコア3選手、サポート2選手構成のオリジナルチームを作ります。

実際の大会における選手の活躍がスコアとして数値化され、これを元に自身のFantasyチームの成績が決定。その成績によって「Battle Pass」内のコンテンツに適用される「Battle Point」を得ることが出来ます。

3. Bracket Predictions
The International 2016

こちらはトーナメント結果を予想するコンテンツとなります。
正解数に応じて「Battle Point」を得ることが出来ます。

4. Tournament Predictions
The International 2016

どのヒーローが最もピックされるか、どの選手が最多キルを取るかなど各項目について予想するコンテンツです。
こちらも正解数に応じて「Battle Point」を得ることが出来ます。

5. Dota VR HUB
Dota VR HUB

SteamVR」を通じて試合、リプレイ、ストリーミング配信を最大15人まで同時に楽しむことが出来ます。以前、Dota 2におけるVRの事例ムービーが公開されていましたが、このようになるのでしょうか。

これにあわせて、HTCがオンラインの「Secret Shop」にてVRヘッドセット「HTC Vive」のThe Internationalエディションを販売開始しています。

HTC Vive

6. Global Live Spectator Chat
Global Live Spectator Chat

ライブチャットの参加人数が大幅に増加され、オンラインチャットを通じて試合観戦を楽しむことが出来るようになったそうです。

やはり気になるのは「Dota VR HUB」です。
一体どのように観戦出来るのか、一度試してみたいところ。

大会期間中に店頭デモをやったら人気が出そう…。

情報元

ゲーム紹介