誰でも参加可能な『Quake Champions』の大規模テックテストが5/12(金)より開始、新モード「Sacrifice」も登場

Quake Champions

Quakeシリーズ最新作『Quake Champions』の大規模テックテストが5/12(金)~21(日)に実施されます。

大規模テックテストではストリーミング配信やスクリーンショット公開などが解禁に

約1ヶ月前の4月6日頃から、事前登録者から抽選で選ばれたゲーマー限定で『Quake Champions』のクローズドベータテストが実施されてきました。クローズドベータは週末など限られた時間のみプレー可能でしたが、5/12(金)からの大規模テックテストでは、5/21(日)までの9日間、24時間常時プレーが可能となります。

また、クローズドベータ期間ではストリーミング配信の実施やスクリーンショットの公開など、ゲームに関する情報を一切公開してはならない決まりがありましたが、次回からは全てが解禁となります。

新ゲームモード「Sacrifice」登場

テックテストのスタートに合わせて、4vs4形式の新たなチームベースの競技モード「Sacrifice」が登場します。今回の発表では、「チャンピオンを賢く選び、仲間とアリーナ(マップ)を制圧せよ」といった説明のみでその詳細は明らかにされていませんでした。

「Sacrifice」は昨年の「QuakeCon2016」にて陣地を取り合う「ドミネーション」スタイルのルールであることが動画と共にリークされていたそうですが(自分は未確認)、60人以上のプロゲーマーにプレーしてもらい、そのアドバイスを元に当時とはルールを一新しているとのこと。大幅な作り直しはすでに4回も行なっているそうです。

Quake Champions

id SoftwareのTim Willits氏は、2017年4月6日に公開された『IGN』のインタビューにおいて「我々はQuake Championsに新規のゲーマー達が参加してくれることを願っています。SacrificeやTeam Deathmatchといったチームゲームで様々なチャンピオンを選択し、それぞれのアビリティを使ってみて欲しいですね」とコメント。これらがゲーム内で成功体験となった時、古参はより戦略的に、新規はより魅力を感じてQuake Championsを楽しんでもらえるようなるはずと期待しているそうです。

テックテストの開始はアメリカ時間の5/12(金)なので、日本ではおそらく5/13(土)頃になるのではないかと思います。念のため、公式サイトにて事前にベータのサインアップBethesda アカウントの作成、ランチャーのダウンロードなどをしておくと良いでしょう。

『Quake Champions』の最新情報は、下記の日本コミュニティ向け『Discord』チャンネルでもチェックすることが出来ます。

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