『ESL』が東南アジアに支社を設立、2018年にDota 2大会『ESL One』を開催

ESL

世界最大級のeスポーツリーグ『ESL』が東南アジアに支社を設立し、同地域での『Dota 2』展開を強化していくことを発表しました。

『ESL』が東南アジアに進出、Dota 2イベントを開催

『ESL』は2016年4月にフィリピン・マニラで『ESL One Manila 2016』、2017年1月にマレーシア・ゲンティンハイランドで『ESL One Genting 2017』を開催しました。両大会とも、東南アジアで非常に高い人気を誇る『Dota 2』を採用して実施されました。

この2地域で大きな成功を収めた『ESL』は、シンガポールに支社を設立し東南アジアでのeスポーツ展開を加速させていきます。

Sebastian Radu氏のコメント (ESL SEA, CEO)

ESLのミッションは世界の隅々にまでeスポーツをもたらし、伝説的なeスポーツの瞬間を作り出すことです。

ESLは今回の戦略拡大により、マニラとマレーシアで当社が開催したメガイベントが残した遺産を活かして東南アジアに最高のeスポーツイベントを提供する事にコミットしていきます。

私たちは目標に到達するための将来的なプロジェクト、イベント、パートナーシップを楽しみにしています。

Ralf Reichert氏のコメント (ESL, CEO)

ESLは常に選手、ファン、野心あるプレーヤーのためにeスポーツを作り上げていきます。新しい東南アジアオフィスは、より多くのグローバルなイベントやトーナメントをこのエリアにもたらします。

最も重要なのは、世界中のどこにおいてもeスポーツが成長する基礎となる、草の根大会やローカル大会を通じたローカルコミュニティの構築をESLが手助けできる事です。

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