日本のプロリーグ設立を目指す公式大会『PUBG JAPAN SERIES』の準備大会αリーグの出場登録がスタート

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DMM GAMESが主催するバトルロワイヤルゲーム『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』公式大会『PUBG JAPAN SERIES』の出場登録がスタートしています。

日本プロリーグ『PUBG JAPAN SERIES』αリーグの出場登録スタート

『PUBG JAPAN SERIES』は、『PUBG』の日本サービスを展開するDMM GAMESが国内での『PUUBG』プロリーグの設立を目指し開催する大会です。

プロリーグの本格的な始動に先駆け2018年より準備大会となるプレリーグ(αリーグ・βリーグ)がスタート。本日より開始された出場チーム登録で20チームを越えた場合は、αリーグ出場20チームを決める予備予選が最大40チームの参加で実施されます。

大会出場について

まず、大会公式ルール等を読んで気になった部分をまとめて紹介します。

  • ゲームモードは「TPP」(3人称視点)
  • 1チームは4名構成で、補欠の登録は認められない
  • 1つのゲーミングチームから出場出来るのは2チームまで (結託してのプレー等を防止するため)
  • 選手は必ず配信ツールを使って出場する全ての試合を配信しなければならない(Twitch、YouTube、ニコニコ生放送、OPENREC、アフリカTVのいずれか)
  • 2018年1月20日(土)までに満18歳以上の方のみエントリーが可能
  • 賞金・報酬についての記載なし
  • DMMとの契約内容に関する記載なし
  • αリーグ期間中に海外大会が開催され日本代表チームを選出しなければならない場合は、αリーグの順位によって出場チームを決定する

全出場選手がストリーミング配信を実施
大会において出場する選手の個別プレーが配信を通じてすべて視聴可能になるというのは前代未聞とも言える取り組みです(しかも80名)。『PUBG』は各プレーヤーが創意工夫しながら最後の1人を目指して戦うゲームのため、出場選手の数だけストーリーが生まれます。この取り組みは非常に面白いものとなりそうです。

補欠選手の出場を認めず
また、補欠選手の登録が認められないというのも珍しいルールで、なんらかの事情でメンバーが足りなくなってしまう場合は補充無しの不利な人数で出場することになります。指定した試合数の1割を越えて人数不足で参加することはルールで制限されるため、今回は3試合を越えて4名未満でプレー出来ないということになります。

開催スケジュール

エントリー期間

将来的なプロリーグを見据えた大会ということもあり、出場登録時に証明写真レベルの本人写真、本名や住所等を含む個人情報を全員分そろえることが必須となっています。

予選日程

  • 2018年1月20日(土)
  • 2018年1月21日(日)

αリーグ日程

  • 2018年2月10日(土):闘会議2018 1日目
  • 2018年2月11日(日):闘会議2018 2日目
  • 2018年2月17日(土)
  • 2018年2月24日(土)
  • 2018年3月03日(土)
  • 2018年3月10日(土)
  • 2018年3月17日(土)

※試合時刻については後ほど公開

大会形式

αリーグ予選

  • 参加チーム上限:40チーム(先着順)

2018年1月20日(土)、21日(日)に各日SQUADマッチを3戦行い順位とキル数でポイントを算出。
その合計ポイントを元にランキングを作成し、上位20チームがαリーグへの参加権を獲得。

αリーグ

  • 参加チーム上限:20チーム

予選で選出された20チーム(80名)にてSQUADマッチを期間中に24戦実施。
チームの合計所得ポイントでαリーグでの最終順位が決定されます。

情報元

Published by ©DMM GAMES.©2017 BLUEHOLE INC.All rights reserved.

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