「メルセデスベンツ」が世界最大のeスポーツカンパニー『ESL』とのスポンサー契約を2020年まで延長

世界最大のeスポーツカンパニー『ESL』とドイツの自動車メーカー「メルセデスベンツ」のスポンサー契約が2020年まで延長になったことが発表されました。

ESL とメルセデスベンツのスポンサー契約が2020年まで延長

ESLとメルセデスベンツは、2017年8月にスポンサー契約を締結。Dota 2大会『ESL One Hamburg 2017 Dota 2 Major』や『ESL One Katowice 2018』などの成功を経て、2020年12月31日まで契約が延長となりました。

今後も、大会の支援が継続される他、『ESL One』のDota 2トーナメントでMVPに輝いた選手には、メルセデスベンツの車輌が賞品として提供されていきます。

直近では、『ESL One Hamburg 2018』が2018年10月23~28日にドイツのハンブルクで実施となります。

Britta Seeger氏のコメント (メルセデスベンツ)

メルセデスベンツは、esportsへ関わりを体系的に拡大していきます。グローバルブランドとして、メルセデスベンツを新たなターゲットのグループに認知させることを目指していきます。

esportsは、特にテクロノジーへ親しみを持つ若者たちとメルセデスベンツを繋いでいきます。急速に成長するゲーミングコミュニティの一員となり、アクションとスリル満載のスポーツをさらに進化させるため、ESLをサポートしていくことをうれしく思います。

Ralf Reichert 氏のコメント (ESL, CEO)

メルセデスベンツがパートナーとして積極的に支援してくれることをうれしく思います。

メルセデスベンツとのパートナーシップは完全な成功で、すでに多くの成功を達成することができました。

メルセデスベンツは、世界中で国際大会をさらに推進することにより、「ゼロからヒーローへ」というコンセプトに従う人たちのためのesportsプラットフォーム提供を支援してくれます。

ESLはメルセデスベンツと共にeスポーツをさらに進化させ、新しくエキサイティングなこのスポーツを持続的に成長させることを促進していきます。

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