テンキーレス ゲーミングキーボード『REALFORCE RGB TKL』日本語・英語配列が2018年12月に発売決定

東プレ株式会社が、テンキーレスのゲーミングキーボード『REALFORCE RGB TKL』を2018年12月に発売すると発表しました。

テンキーレス版ゲーミングキーボード『REALFORCE RGB TKL』

『REALFORCE RGB TKL』は、フルサイズキーボードとして2016年12月に発売された『REALFORCE RGB』のテンキーレスバージョンとなる製品です。

2017年9月の「東京ゲームショウ」でその存在が明らかにされファンは発売を待ちわびていましたが、ついてに発売が決定されました。

DSC_0453
東京ゲームショウ2017より

『REALFORCE RGB TKL』は、静電容量無接点方式を採用したチャタリングの無いキー入力、東プレ社独自の「Actuation Point Changer(アクションポイントチェンジャー, APC)」機能を搭載し、キーストロークを「1.5mm」「2.2mm」「3mm」から選択可能な仕様といった独自機能に加えて、1680万色のLED発光対応、フルN キーロールオーバーに対応。

テンキーレス部分をカットしたことにより、フルサイズよりも横幅が8.6センチ(20%)短くなり、デスクを広く使えるようになるというメリットを得ることが出来ます。

製品は2018年12月に発売予定で、日本語・英語それぞれの配列バージョンが展開されます。価格はオープンプライスと発表されており、フルサイズの価格が23,000円前後となっているため、テンキーレス版も近しい価格帯になるのではないでしょうか。

2018年11月18日(日)に開催されるタイピング日本一決定戦「REALFORCE TYPING CHAMPIONSHIP 2018」の会場にて、『REALFORCE RGB TKL』の展示が行なわれる予定となっています。

情報元