Dota2レジェンド「Dendi」選手の東南アジア「Tigers」レンタル移籍が終了

Ukraine Natus Vincereに所属するレジェンド Ukraine Danil “Dendi” Ishutin 選手の Malaysia Tigers レンタル移籍が終了となったことが発表されました。

「Dendi」選手の東南アジア「Tigers」レンタル移籍が終了

Ukraine Dendi選手は2019年シーズンのUkraine Natus Vincere スタメンに起用されず、チームに在籍したままの状態となっていましたが、2019年1月にMalaysia Tigers へのレンタル移籍が発表されました。

移籍期間中、メジャー大会予選やローカル大会に出場しましたが、大きな結果を残すことは出来ませんでした。「Cobx Masters 2019 Phase II」と「BTS Spring Cup: Southeast Asia」では、Philippines Yoshimoto.DeToNatorと決勝戦で対戦しましたが、ともに準優勝という結果となっていました。

Dendi選手のコメント

Tigersの一員として東南アジアでプレーする素晴らしい機会を与えていただいたことに感謝します。
非常に素晴らしい体験であり、楽しい時間となりました。残念ながら結果を残すことは出来ませんでしたが、また新たなことに挑戦していきたいと思います。Tigersが目標を達成し成功することを願っています。

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