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『Xtrfy』がハニカム構造採用、RGBライティング対応、65グラムの右利きデザイン軽量ゲーミングマウス『PROJECT 4』を発表

『Xtrfy』がハニカム構造を採用する右利きデザインの超軽量ゲーミングマウス『PROJECT 4』を発表しました。

Xtrfy PROJECT 4

『Xtrfy』は、次世代の軽量ゲーミングマウスを開発することを使命としており、昨今のトレンドである超軽量ゲーミングマウスにゲーマー達が飛びつく様子を見て、それらはXtrfyがイメージするパーフェクトなマウスではないと感じていたことから、『PROJECT 4』を作り上げたと説明しています。

ハニカム構造を採用する超軽量ゲーミングマウスは、2018年にリリースされた『Finalmouse Ultralight Pro』をきっかけに注目を集めるようになり、『Glorious Model O』『G-wolves Sköll Sk-L』『Cooller Master MM710』といったフォロワー製品を誕生させています。

67グラムの超軽量ゲーミングマウス『Finalmouse Ultralight Pro』登場、ゲーミングマウスの最終形態はワイヤレスではなくウェイト(重量)レス

この流れに、プロゲーミングチーム Sweden Ninjas in Pyjamasが開発に参加する『Xtrfy』も参戦することになりました。

Erik Jensen氏のコメント (Xtrfy, CTO)

軽量ゲーミングマウスがesportsプレーヤー達の要望に応える時がやってきました。Xtrfyのプロゲーマーネットワークや一般的なゲーミングコミュニティからのフィードバックに基づき、信じられないほど軽量でありながら最高のパフォーマンスと耐久性を備えたマウスを作り上げました。右利きのための人間工学デザインを採用しています。

特徴

  • 超軽量構造
  • ユニークな右起用デザイン
  • Pixart 3389 センサー搭載 (400~16000CPI、125~1000Hz, 400Ips)
  • 柔らかく滑らかなマウスコード Xtrfy EZcord 採用 (いわゆるパラコードと思われます)
  • マウス重量:65グラム ※開発中につき変更の可能性あり
  • RGBライティング対応
  • 5色カラー展開
  • 価格:59ユーロ/59ドル

マウスは2019年秋にリリース予定とのこと。

このマウスをNinjas in Pyjamasの選手達が実際にトーナメントで使用するかどうかが気になるところです。

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この記事を書いた人
Negitaku.org 運営者(2002年より)。Counter-Strikeシリーズ、Dota 2が大好きです。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

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