『Dota Underlords』初の公認オフライン大会が賞金5,000ユーロにて『ESL One Hamburg 2019』で開催

Valve版「オートチェス」となる『Dota Underlords』初の公認オフライン大会が、賞金5,000ユーロ(約60万円, 1&euro=121.77円)にてドイツの『ESL One Hamburg 2019』で開催されます。

『ESL One Hamburg 2019』で『Dota Underlords』初の大型オフライン大会開催

『ESL One Hamburg』は『Dota 2』をメインタイトルとする大型イベントで、この中のサイドトーナメントして賞金5,000ユーロの『Dota Underlords』大会が実施されます。

現在のところ、これ以上の情報は公開されておらず、詳細は改めて発表予定です。

『Dota 2』とドイツには縁があり、2011年にesports史上前代未聞となる賞金総額160万ドルのDota 2世界大会『The International』が実施されたのがドイツ・ケルンの「gamescom2011」でした。

ちなみに、『Dota Underlords』の原型となる『Dota Auto Chess』を開発した「Drodo」は、『Dota 2』の知的財産を使用しない独自版の「Auto Chess」を展開しています。

「Drodo」は、「ImbaTV」「Dragonnest Network」と共同で賞金総額100万ドルの「Auto Chess Invitational」を中国・上海で2019年10月に開催、8月上旬からグローバル予選を実施することを発表しています。

『ESL One Hamburg 2019』の開催期間は2019年10月25~27日なのでほぼ同時期での実施になります。

「オートチェス」系タイトルが乱立する中、esports展開がシェア獲得にどのような影響を及ぼすかが個人的な注目点です。

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