『PUBG JAPAN Series season3』総合優勝はDetonatioN Gaming White、Rascal Jesterと共にアジア大会『MET Asia Series』に日本代表として出場

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PUBG JAPAN Series』season3 Phase2 Grade1 最終日となるDay6の試合が7月13日(土)に行なわれ、最終成績と『MET Asia Series』に日本代表として出場する2チームが決定しました。

PUBG JAPAN Series season3

『PUBG JAPAN Series』season3では、「Grade 1」の「Phase 1」「Phase2」総合成績上位2チームに、7月26日~28日にタイのバンコクで開催される公式アジア大会『MET Asia Series』の出場権が与えられます。

Day 5終了時点でのランキング

Day5終了時点でJapan DetonatioN Gaming Whiteが192ポイント獲得で独走。2~5位のJapan Crest Gaming Xanadu、Japan LAG Gaming、Japan Rascal Jester、Japan SunSister Suicider’sが6ポイント差でほぼ横並びとなっており、この5チームで総合トップ2が争われるというのがDay 6でした。

Day6にて、トップのJapan DetonatioN Gaming Whiteは失速気味。「ラウンド10」は2位に入賞するも、「ラウンド9」8位、「ラウンド11」15位、「ラウンド12」11位となりましたが、総合ポイント「215」で1位をキープ。

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本来のらしさがあまり見られなかったDetonatioN Gaming White。脱落後や試合間の時間を次の試合に向けた改善の話し合いにつぎ込んでいたのが印象的でした。

2位争いでは、2回のドン勝(1位)とWesker選手のDay6最多キル獲得(11キル)で「208」ポイントを得た Japan Rascal Jesterが飛び抜ける結果となりました。

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総合1位 DetonatioN Gaming White。Day6は不調でしたが最後は素敵な笑顔を見せてくれました。バンコクでは修正してドン勝をゲットすることを願っています。
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総合2位 Rascal Jester。もはやベテランの領域なチームで、配置や判断が絶妙という印象でした。最終日はやはりWesker選手の活躍が光っており、会場からもキルを取る度に観客席から歓声が上がっていました。
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運営DMM Gamesのグループ会社「DMM.make」によって作れたPJSロゴ型トロフィー。

Day6結果

Round 9 – Japan Rascal Jester

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Rascal Jester:SeaKingJAWS, Wesker, kendesu, Maron

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Rascal Jester、ラウンド9 ドン勝
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バンコク行きに一歩近づき、とにかくうれしそうだったWesker選手
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kendesu選手、勝利を祝福

Round 10 – Japan DetonatioN Gaming Black

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DetonatioN Gaming Black:MimoriN, babukichi, cocorou, Ansiy
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同門 DetonatioN Gaming Whiteとの戦いを制してドン勝したDetonatioN Gaming Black。ラストは各人が細かな報告を繰り返し、ミスや不利な状況を作り出さない徹底したプレーで得た勝利でした。
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やはりドン勝は最高。チームメンバーはみんな笑顔でした。

Round 11 – Japan Crest Gaming Xanadu

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Crest Gaming Xanadu:Aries, Rio01, kurad, Dep

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アジア大会の出場権を得るためには絶対に負けられない Rascal Jesterとの一騎打ちを制してドン勝。kurad選手、安堵の笑顔。
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試合を決めるキルを取った Rio01選手。本当に嬉しかったようで感極まった様子でした。
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今回の会場内覧にはたくさんのCrest Gaming Xanaduファンが駆けつけていました。試合後には応援してくれた観客のみなさんに挨拶。

Round 12 – Japan Rascal Jester

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PJSではライバルチームの選手が勝利を祝福する様子もよく見られます。2位通過になるだろうと思っていたのか、SunSisterのCiNVe選手が声を掛けていたようでした(位置的におそらく。違う方でしたらすいません)。
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激戦を制した後、ファンへの挨拶。

会場で撮影した写真

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トロフィーを持ち上げるDetonatioN Gaming White その1
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トロフィーを持ち上げるDetonatioN Gaming White その2
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トロフィーを持ち上げるDetonatioN Gaming White その3
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来場したお客さんに
スタグレOooDaステッカーをプレゼントしていた実況OooDa氏
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レポーターの橘亜李彩さん
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公式配信スタート後に観客席からレポートする橘亜李彩さん
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インタビュー直前もメモに書き込みする橘さん。ファンが聞きたいであろう質問を毎回してくれます。
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「N」ora RENGOのハンドマーク。野良連合のメンバーは、いつでも楽しそうな様子が印象的なチームでした。また「Grade 1」に戻ってきて欲しいと思います。
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XtrfyのNinjas in Pyjamasモデルマウスパッドを2枚使用
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試合前に集中する Crest Gaming XanaduのAries選手
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ライバルだけど仲が良い選手達
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毎試合スタジオ内覧を実施。当選すると目の前で選手が交流しているところを目にすることが出来ます。
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すごく寒いオフライン大会のエピソードで爆笑していたCiNVe選手とCrazySam選手
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試合前のチーム紹介タイムで大会スポンサーをアピール
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色々なヘッドセットが使用されていましたが、SteelSeries Arctisシリーズを使っている選手が多かった印象。

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ゼンハイザーのゲーミングヘッドセットも人気でした

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押したくないキーを外すスタイル
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シーズンを通して、スポンサー・バーガーキングの商品を紹介するプロと化していた実況OooDaさん
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AbemaTVの食レポ企画で鍛えられた解説の釈迦さんも手慣れた様子
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視聴者にバーガーキングの美味しさを見せつけてくるアナリストのabara氏

この他の写真は以下からご覧ください。

試合の配信アーカイブは、大会の公式YouTubeチャンネルで見ることが出来ます。

MET Asia Series

7月26日~28日に行なわれる『MET Asia Series』には、Japan DetonatioN Gaming White、Japan Rascal Jesterに加えて、Japan DeToNatorのPUBG部門韓国チーム Korea DeToNator.KOREA が出場します。

Japan DetonatioN GamingとJapan DeToNatorは『Alliance of Valiant Arms』にて日本代表を決める大会で何度も戦った歴史を持つチームです。

両チームは活動タイトルがあまり重なり合うことが無くなっていたところから、この2チームが同じ舞台で競い合うのはかなり久々のことになるので、『MET Asia Series』を観戦する際に楽しむポイントの一つとしてみてください。

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参考

ゲーム紹介