『Alliance』がDota 2部門のメンバーとの契約を終了、選手達は移籍を予定

Sweden Allianceが、Dota 2部門のメンバーとの契約を終了を発表しました。

『Alliance』がDota 2部門のメンバーとの契約を終了

チームの公式発表によると、選手達は次期シーズンに向けて移籍を希望しており、Sweden Allianceは議論の末に承諾。契約を解除する決断を下しました。

Sweden Alliance は『Heroes of Newerth』で世界王者となった選手たちで構成されており、8月に開催されたDota 2公式世界大会『The International 2019』ではベスト16となりました。

チームは新たな選手でDota 2部門を再建し、2020年に地元スウェーデンで開催される公式世界大会に出場することを目指していくきます。

Jonathan “Loda” Berg 氏のコメント (チーム共同オーナー兼コーチ)

本日は、愛する選手達に別れを告げるAllianceにとって悲しい日となりました。ハードワーク、長い夜、幸せな時間だけでなく壊滅的な敗北があり、これらを共に経験し成長できたことは、選手達にとって重要な経験になったと思います。

選手達とゼロからチームを作り上げ、有名選手がいなくとも勝ち抜くことが可能であると証明してきました。Allianceはチームを作り上げる方法を熟知しており、これがチームの核となっています。

iNSaNiA選手のコメント (チームキャプテン)

この2年間、Allianceが選手達のために尽くしてくれた全てについてありがたく思っています。
チームは厳しい時期でも選手を信頼しサポートしてくれました。それ以上に、チームの素晴らしい皆さんたちは、私たちをDota 2プレーヤーとしてだけでなく、人間としても成長させてくれました。みなさんと活動を続けることが出来た事に感謝しています。さらなる成長を継続するため、新たな冒険へと旅立ちます。

ex-Alliance

  • Sweden Michael “miCKe” Vu
  • Germany Maximilian “qojqva” Bröcker
  • Sweden Samuel “Boxi” Svahn
  • Norway Tommy “Taiga” Le
  • Sweden Aydin “iNSaNiA” Sarkohi

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