韓国プロeスポーツチーム『T1』がコーチ3人・アナリスト1人を起用するDota 2部門の新体制を正式発表

韓国プロeスポーツチーム『T1』がDota 2部門の新体制を発表しました。

韓国プロeスポーツチーム『T1』が新体制発表

Korea T1は2019年8月に、元MVP Phoenixなどで活躍した Korea Lee “Forev” Sang-don 選手と契約し Dota 2部門を設立することを発表。

その後、『ESL One Los Angeles 2020』や『ESL SEA Championship 2020』のオープン予選に参戦していましたが、そのメンバーが正式に採用となり、さらにコーチ3人・アナリスト1人を起用する体制で活動していくことを明らかにしました。

T1 Dota 2

  • Germany Dominik “Black^” Reitmeier (Carry)
  • Indonesia Muhammad “inYourdreaM” Rizky (Mid)
  • Korea Lee “Forev” Sang-don (Offlane)
  • Indonesia Tri “Jhocam” Kuncoro (Support)
  • Canada Yixuan “Xuan” Guo (Support)
  • Korea Choi “cCarter” Byoung-hoon (Head Coach)
  • Korea Pyo “MP” No-a (Coach)
  • Singapore Nicholas “xFreedom” Kelvin (Coach)
  • Korea Hyunjin “Xyun” Choi (Analyst)

選手達を支えるコーチ・アナリスト陣がこれほどまでに充実しているDota 2チームは、他にあまりないのでは無いと思います。

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