PUBGアジアパシフィック大会『Predator League 2020 Finals』の開催が2021年2月に再延期

Acer社が主催する『PUBG』アジアパシフィック大会『Predator League 2020 Finals』が、2021年2月に再延期しての実施となることが発表されました。

『Predator League 2020 Finals』の開催が2021年2月に再延期

『Predator League 2020 Finals』は、アジアパシフィックエリアから選出された16チームが出場し、2020年2月にマニラ・フィリピンで開催が予定されていました。

新型コロナウイルスの影響を受けて開催延期なり2020年6~7月の実施を検討していましたが、選手・観客・スタッフの安全を第一優先に考慮し再度の延期となりました。

大会は『Predator League 2020/2021 Finals』と名称を変更し、2021年春の開催が予定されています。本大会には、2019年12月に実施した『Predator League 2020 Japan Round』で出場権を獲得している Japan DetonatioN Gaming White と Japan Rascal Jester が引き続き日本代表として出場予定です。

先日行なわれた『PJSseason5 Phase2 Grade1 Day6』の公式配信中には、日本エイサー株式会社のドレッド隊長が本大会の実施延期についてPUBGファンにいち早くお知らせすると共に、「各国から参加する選手たちがフェアな環境を提供したい」「1万人規模を想定している来場客たちが存分に楽しめる中でオフライントーナメントをやりたい」との気持ちを伝えていました。

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