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VALORANT『Absolute JUPITER』、6人ロスター制を目指し新メンバーを募集

プロゲーミングチーム『JUPITER』が、VALORANT部門『Absolute JUPITER』6人目の選手公募を開始しています。

『Absolute JUPITER』6人目の選手公募を開始

募集について、公式サイトでは下記のように説明されています。

今回の選手募集は決して現メンバーとの入れ替えや、リザーブとしてのメンバー募集を意味するものではありません。

将来的に予想される新たなエージェントやマップの追加、様々なメタに柔軟かつ即座に適応していくため、Absolute JUPITERは現選手5名に新たに選手1名を加えた6名体制で活動を行っていくことがベストだと判断いたしました。

Absolute JUPITER

  • Japan Laz
  • Japan crow
  • Japan barce
  • Japan Reita
  • Japan takej
  • Japan 新規募集

6人ロスター制の狙いやメリット

『VALORANT』はさまざまなスキルを持つエージェントが定期的に追加されていくため、研究や練習に時間がかかります。6人体制とすることでこの負荷を分散させたり、特定のエージェントに特化したスペシャリストを作るといったことなどが可能となりそうです。

このエージェントが増えていくことに対応する難しさについては、先日公開された『JUPITER』のeスポーツポッドキャスト『THE XQQ SHOW』でも触れられていました。

また、6人制となることでチーム内に競争が生まれることや、何らかの理由によりメンバーの出場が出来ない場合の保険というような意味合いでも効果があるかと思います。このような時、海外チームではコーチが急遽出場しているような事例もあります。

現在、国内では新たな所属先を探しフリーエージェントとなっているプレーヤーが多数発生していますが、このような経験あるプレーヤーを即戦力的に確保するのか、将来有望で次世代チームのコアとなりそうな才能を持つ選手を加えていくのか、正式な発表が非常に楽しみです。

VALORANT公式キャスターたちによるフリーエージェント対象のカスタムゲーム企画

ちなみに、フリーエージェントが多数となっている状況において、VALORANT公式大会でキャスターを務める岸大河氏、OooDa氏、yukishiro氏がこのような選手を招待したカスタムゲーム企画を実施予定です。

岸大河氏は、『Overwatch World Cup 2017』で競技委員を担当し、日本代表選考を公開形式で実施するということをされていたので、そういった経験が活きた企画になっています。

この企画での活躍が、今回の選考や新たなチームとの出会いにおけるアピールポイントにもなりそうです。

情報元

この記事を書いた人
Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

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