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『Dota 2』5人パーティでの試合に降参機能を実装

2027年7月6日の『Dota 2』アップデートにて、5人パーティでの試合に降参機能を実装したことが発表されました。

5人パーティ向けに降参機能を実装

Full parties may now all chat “gg” to surrender a match after 30 minutes of game time with the same 10 second countdown and cancel UI as in pro games. This is scored as a loss.

「フルパーティの場合、試合が30分を経過した後に全体チャットで「gg」を打ち込むことで降参することができるようになりました。プロの試合と同様に、10秒のカウントダウンと降参のキャンセルインターフェースが表示されます。降参した場合は敗北として記録されます。」

5人パーティに限っての機能提供というのが良い実装判断だと感じました。

マッチングで知らない人と同じチームになった場合、負けムードになるとすぐに降参をコールされたり、降参に同意しないと文句を言われるのはチームゲームにおいてはよくある展開です。

5人パーティであれば、事前にある程度の共通認識を持ってプレーしているので、嫌な形での降参という事にはなりにくいと考えられます。

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この記事を書いた人
Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

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