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『Counter-Strike 2』アップデート (2023-09-27)、正式リリースに合わせた機能追加や調整を実施

『Counter-Strike 2』のアップデートがリリースされています。

Release Notes for 9/27/2023

COUNTER-STRIKE 2

  • Counter-Strike 2を無料でプレー可能にした
  • Season One of Premierを開始した

GAMEPLAY

  • 「Competitive」マッチメイキングを利用出来るようにした
  • 「Wingman」マッチメイキングを利用出来るようにした
  • 「Private」マッチメイキングを利用出来るようにした
  • 「新たなプレイヤーが簡単なゲーム紹介を体験出来る「Training Day」を追加した
  • プレイヤー同士の動きの衝突を改善した
  • 弾丸貫通の一貫性を改善した
  • 水に反射するプレイヤーがスモークで遮られるようにした
  • Molotovの炎が水に浮くようにした
  • キャラクターの環境オクルージョンが壁越しに視認できるようになっていたのを修正した
  • C4の光が壁に反射しないようにした
  • viewmodelのライトが破損するレアケースを修正した
  • スモークの挙動を調整しプレイヤーの身長よりも低い位置で展開が止まってしまわないようにした
  • オフラインのDeathmatch中にチームを切り替えることで発生する様々なバグを修正した
  • Famasのリロードが早くなりすぎるのを修正した
  • ニワトリがVertigoから落ちるようになった

SOUND

  • CS2デフォルトミュージックキットを追加した
  • 新しいオーディオカスタマイズ設定を追加した
  • ミックスの様々な微調整と調整を行なった
  • ミュージックキットに関連する様々な修正を行なった
  • ゲーム起動時のサウンドをアップデートした
  • メインメニューの背景表現を追加した
  • 「clutch_mode_toggle」機能を復元した
  • 特定の場所でC4の解除と設置音が聞こえないことがあるバグを修正した
  • 特定の場所で正しくない足音が鳴ってしまう原因となっていたサーフェスの誤ったタグ付けを修正した
  • アタッカーが壁抜きやスモーク抜きでヘッドショットのフィードバック音が聞こえなくなっていたバグを修正した
  • アタッカーが壁抜きやスモーク抜きをした時のボディダメージフィードバックを、観戦者と同じ距離で反映されるようにした
  • スコープ展開が指向性サウンドの影響を受けるバグを修正した
  • 一人称視点でのダメージサウンドのインパクトを増した
  • CS:GOのレガシーなオーディオ設定をいくつか削除し、CS2で影響が発生しないようにした

ANIMATION

  • キャラクターのadditiveリーンアニメーションを調整した
  • ジャンプアニメーションを調整した(特に繰り返しジャンプする場合)
  • ジグルピークのアニメーションを調整した (※小さい連続ピーク)
  • カメラ位置に対するキャラクターの頭部位置を調整した
  • 武器「negev」に弾薬ベルトを追加した
  • 軽い武器を携帯している時の足の滑りを軽減した
  • しゃがんでC4設置するアニメーション中、瞬間的に立ち上がるのを修正した
  • viewmodelの正しくない展開速度を修正した
  • 一部の武器インスペクトアニメーションに関するpopを修正した
  • 武器をインスペクトするとアニメーション展開が中断させる場合あり

MATCHMAKING

  • パーティーメンバーが1人でもチートで永久BANを受けた場合、関係者全員が「Profile Rank」と「CS Rating」を失うペナルティーを受けるようにした
  • 「Premier」に置いて、CS Ratingが高いプレーヤーと認定が終わっていないプレーヤーはパーティを組むことが出来ないようにした

MAPS

  • 全リリース済みマップに関するバグ修正と微調整を行なった
  • 「Nuke」「Vertigo」での垂直オーディオオクルージョンの境界を調整した
  • 「Inferno」に新しい鐘を追加した
  • 「Casual」と「Deathmatch」のマップを複数のマップグループに分離した

MISC

  • CS2正式リリースよりも1週間以上前にCS:GOプレーを開始していたプレイヤーに、記念CS:GOコインとCS:GOミュージックキットをプレゼントした
  • メインメニューにストアタブを追加した
  • インベントリに入っているアイテムに関する全ての操作を有効化した
  • 週1回のドロップを「Care Package」に置き換えた。武器ケース、武器スキン、グラフィティから1つ選ぶことが出来る。
  • デモファイルの再生をサポートした
  • Loadoutアイテムをお気に入り登録したりシャフル出来る機能を追加した
  • 新しいアイテムアイコンを追加した
  • 「Office」「Vertigo」をメインメニュー背景の選択肢に追加した
  • 武器スキンに様々なアップデートを行なった。過度な摩耗の修正や「Custom Paint Job」仕上げなどを含む。
  • 視認性の問題を解決するため、「Phoenix Street Soldier」の目出し帽テクスチャをリワークした
  • エージェントキャラクターモデルにおいて、目のアニメーションを利用可能にした

WORKSHOP TOOLS

  • ワークショップツールモードでゲームクライアントを起動している場合、Valve Anti-Cheat(VAC)セキュアなゲームサーバーに接続できないようにした
  • 状況に合わせたガイドや情報を備えた新しいヘルプシステムを追加した。ガイドには、アルファチャンネルマスクのグレースケール値の範囲、現在の仕上げタイプに基づくペイントバイナンバーのマスクカラー割り当てなど様々な要素が含まれている
  • 固定カラーのインスペクト背景からdynamic propsを削除した

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この記事を書いた人
Negitaku.org 運営者(2002年より)。Counter-Strikeシリーズ、Dota 2が大好きです。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

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