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[インタビュー]『ZETA DIVISION』VALORANT新メンバーは共にアカデミー出身の18歳、日本王者「hiroronn」と飛び級昇格「Yuran」が世界での活躍に意欲と自信を見せる

『ZETA DIVISION』VALORANT部門の2024年ロスターに選ばれたhiroronn選手、Yuran選手にインタビューを実施しました。

※写真:Yuran(左)、hiroronn(右) 上記撮影:ZETA ishigaki

『ZETA DIVISION』新メンバーは共にアカデミーチーム出身の18歳

hiroronn選手は『ZETA DIVISION ACADEMY』を経て『FENNEL』に加入した後、『VALORANT Challengers Japan 2023 Split 1 – Playoff Final』で優勝し日本一となった実績を持つ18歳です。

Yuran選手も年齢は18歳で、プロ契約や『VALORANT Champions Tour』の出場経験なしで、『ZETA DIVISION ACADEMY』からインターナショナルリーグチームに所属が決定した異例の存在になります。

2人がどのようにしてここまで辿り着いたのか、『ZETA DIVISION』の新オフィスにてお話を聞かせていただきました。

※文中に出てくる「Yossy」はインタビュアーである当サイト運営者

プレイヤーネームの由来

―― 基本的なところから聞いていけたらと思っています。まずは、プレイヤーネームの由来を教えてください。

hiroronn:本名がヒロキなんですけど、友達に「ヒロロン」と呼ばれて、それをきっかけにずっとこの名前を使っています。

Yossy:普段の呼び名とかあだ名が「ヒロロン」だったという感じですか?

hiroronn:そういうわけではないんですけど、ゲームの名前を決めるときに「ヒロロン」で良いかなと思いました。

Yuran:僕は元々YRNという3文字IDでフォートナイトとかをやっていました。1人でやっている時は気にしなかったんですけど、友達とやるようになって呼び方を聞かれて、「YRNだと呼びにくいな」と思ったので、呼びやすいように文字を足して「Yuran」にしました。

Yossy:YRNにしていたのは何か由来がありますか?

Yuran:PS4とかでプレーしていて、親がアカウントを作ってくれていました。本名がユウシン(Yushin)なので、そこから最初のYと最後Nを取って、Rは弟の頭文字からとってYRNにしたと聞きました。

―― 2人とも年齢は18歳ですか?

hiroronn:年齢は同じですが学年が違います。

Yossy:hiroronnさんは高校を卒業したと、何かで見た記憶があります。

hiroronn:はい、自分は卒業しました。

Yuran:自分は高校3年生で、学業をしながら活動しています。

Yossy:すごい、現役高校生プロなんですね…!

最初にプレーしたオンラインゲーム、FPS

―― 最初にプレーしたオンラインゲームやFPSは何でしたか?

hiroronn:オンラインゲームというと、親のパソコンで、アメーバピグとかメイプルストーリーをやった記憶があります。

FPSは、友達に誘われてやったCSO(Counter-Strike Online)ですね。最初はよくわからない感じだったんですけど、やっていくうちにどんどん面白くなって、もうハマりましたね。

Yuran:僕は親のパソコンでサドンアタックを始めて、親の友達とクラン戦とかしていました。

hiroronn:英才教育(笑)

Yossy:サドンアタック!ご両親がサドンアタックをやっていて、一緒にプレーしていた?

Yuran:はい、親がよくやっていて一緒にプレーしていました。

Yossy:すげ~!15年くらい前に人気だったゲームという印象なので、ちょっと感動するレベルですね。

hiroronn:すごすぎる(笑)

eスポーツとの出会い

―― eスポーツを最初に知った時や、意識した瞬間みたいなことを覚えていますか?自分の若い頃は、まずeスポーツというものがなかったのですが、2人の世代的には物心ついた頃にはすでにeスポーツはあった感じでしょうか?

hiroronn:僕は、eスポーツを意識した瞬間がありました。昔は、ニコニコ動画とかで動画を見るのが好きで、FPSのムービーをよく見ていました。CS:GOのHLTV Top 20 playersの2013だったと思うんですけど、それをみてプロゲーマーという職業があることを知って、eスポーツというものも意識するようになりました。

Yossy:HLTVのTOP 20動画!2012年にはレジェンドのnoppoさんのシーンが2位だったんですよね。Yuranさんはどうでしょうか?

Yuran:僕は中学2年生の時にパソコンを買ってもらってフォートナイトをやっていて。フォートナイトのワールドカップがあったんですけど、そこで初めてeスポーツを知りました。当時16歳のBugha選手が優勝して、「うお!すご!夢あるな」ってなりましたね。

競技シーンへの道

―― そういったeスポーツやプロシーンを知って、自分も競技をやろうと思ったのでしょうか?きっかけなど覚えていますか?

hiroronn:動画でよく見ていて、プロゲーマーに対して憧れはあったんですけど、なろうと思ってなったわけではありませんでした。VALORANTが始まって上手くなっていったら友達にプロチームへ誘われて、憧れていたのでやってみようという経緯でした。

Yuran:VALORANTは、仲が良い友達とアマチュアチームで楽しんでいました。ZETA DIVISION ACADEMYの募集を知って、それをきっかけにプロを目指してみたいなと思ったんで、アカデミーがきっかけですね。

hiroronn:そうなんだ、初めて知った(笑)

Yossy:hiroronnさんは、どのような経緯でアカデミーに入ったんでしょうか?

hiroronn:その頃はGTS(Gaming Team Selector)に所属していて、チームが解散になるということで新しいチームを探していました。その時、ZETA DIVISIONオーナーの西原さんから、「アカデミーチームを作るので来てみない?」と声を掛けていただいて、他のチームと比較して、ZETA DIVISION ACADEMYに行ってみようと決めました。

―― その当時、ZETA DIVISIONのイメージはどんな感じでしたか?

hiroronn:JUPITERの頃から日本一のチームだったので憧れのチームでしたし、かっこいいチームというイメージがありましたね。ZETA DIVISION ACADEMYに入ることを決めたのも、ZETA DIVISIONのイメージがすごく良かったというのもありました。

Yuran:ヒロキも言っていましたけどやっぱり格好良くて最強というイメージがあったんで、プロを目指すならZETA DIVISIONが良いなと思いました。

FPSの上達方法

―― 若い2人がどのようにして、プロになるほどFPSが上手くなっていったのかを教えていただきたいです。自分がFPSを始めた頃は攻略サイトを探してとかwikiを見てとかだったと思うのですが、いまだとどうやって上手くなるのでしょうか?

hiroronn:VALORANTは、最初はプレーするごとに上達してという感じで、プロを目指すようになってからは他のプロの動画をみて研究して、マネしてマネしての繰り返しで上手くなりましたね。自分は人のプレーをマネするのが得意というところがあるので。FPSを始めた頃も、ニコニコ動画でプロのプレーを見ていて憧れてよくマネしていたので、動画を参考にしています。

Yuran:ヒロキと似ているんですけど、昔からゲームする時は周りより上手くなって自慢したいというのがあったんで

hiroronn:www

Yuran:プロの動画をよく参考にしていました。VALORANTを始めた頃はSinatraaとかがめちゃくちゃ強かったので、配信とかをずっと見て、リコンとかスキルの入れ方とかピークタイミングとか、色々マネてそこから派生させていくみたいなやり方で、最初はずっとマネしていました。

アカデミーチーム制度の魅力

―― アカデミーチームというシステムに参加したことの良さや感想についてお聞きしたいです。動画を見て上手くなったということでしたが、アカデミーで学んだ影響というのはどうですか?近年出てきたアカデミーという育成の仕組みがどんな効果をもっているのか興味があります。

hiroronn:ZETA DIVISION ACADEMYは高校生が多くて、同世代と切磋琢磨出来るところと、コーチがいて5人でちゃんとスクリムができるというところが良さだと思います。

Yossy:hiroronnさんが所属していた時もVorzさんがコーチでしたか?どんなことを教えてもらえるものなのでしょうか?

hiroronn:Vorzさんに基礎やチームの動きを教えていただいて、スクリムをしてフィードバックをみんなもらって、それを元に上手くなっていくという感じでした。

Yuran:自分としての一番の利点は、1軍がいて目標になりますし、昇格出来る可能性もあるのでモチベーションになることですね。VCJ(VALORANT Challengers Japan)には出場できないのですが、結果や評価を気にせずのびのびと自分の長所とかプレースタイルを見つけていくことができるのも良いと思っています。土台の部分をしっかり作る事ができたので、アカデミーで学んだことを元に羽ばたきやすいと思います。

―― アカデミーチーム所属時に、プロチームから加入のオファーが届いたりするものなのでしょうか?ポッドキャスト「THE XQQ AND CROW SHOW」でcrowさんがアカデミーチームの選手をすごく評価していたり、LCQ前のスクリムで強かったし助かったと、他の選手からの評価も高い印象があります。

Yuran:オファーをいただいたことはあります。俺よりもデュエリストのyatsukaとかCaedyeの方が多いですね。

Yossy:アカデミー所属でも実力があれば、結構オファーが来るものなんですね。

Yuran:上手い選手は、めちゃくちゃあると思います。

―― 11月3日~5日に行なわれる『Red Bull Home Ground』は、アカデミーの選手も入れた構成で出場する予定だとチームにお聞きしました。アカデミーの仲間とオフラインで、しかも国際チームを相手に戦えるのはどうですか?

Yuran:アカデミーチームのメンバーからはyatsukaとCaedyeが出場予定で、2人ともフィジカルでいったら海外チームの選手と引けを取らないんで、Red Bullでも良い感じの結果を残せると思います。練習期間は短いですけど。

Yossy:Yuranさんから見たら、2人は国際チームとも戦えるくらいの実力がある選手という印象ですか?

Yuran:そうです。近くで見ていて、スクリムで一緒にプレーしていても明らかに強いと思うシーンもあるし、プロと比較してもトップクラスに入る選手だと思います。

hiroronn:自分も、yatsukaとCaedyeくんは才能があるプレイヤーだと思っていて、もうなんて言えばいいんでしょう、プレーを見ていて若さを感じるし、自分でもマネできないようなプレーをよくするので、未来のティア1プレイヤーになるような選手です。

Yossy:めちゃくちゃ評価が高いですね。hiroronnさんも若いですけどねw コアなファンはアカデミーの試合を追ってyatsuka選手とCaedye選手を知っている人もいるかと思いますが、今回のRed Bull Home Groundでオフライン・オンライン含めて広くお披露目になるので、より楽しみになりました。

ZETA DIVISIONの新メンバーになって

―― ZETA DIVISIONの新メンバーに選ばれた時の気持ちはどうでしたか?

hiroronn:自分はFENNELで、2023年のスプリット1だけですけど日本一を取ることが出来て、スプリット2は勝ちきることが出来ませんでしたが、一度日本一になったら次はアジア1位、そして世界1位と思うので、それを目指すことができる舞台に立てることになったのは光栄です。ZETA DIVISIONという元から憧れていたチームに入ることができて、これからのことにもワクワクしていますし、うれしい気持ちがありますね。

Yossy:hiroronnさんはLFTを出していましたが、ZETA DIVISION以外もトライアウトやオファーを受けたりしたのでしょうか?
※LFT = Looking For Team、所属チームを探していると宣言している状態

hiroronn:他のインターナショナルチームやVCJチームのトライアウトも受けさせていただいて、最終的にZETA DIVISIONに所属することになりました。

Yuran:自分はまず普通にうれしいのがあって、これから活躍していけるかという不安もちょっとあります。でも選ばれたからには全力でやりますし、憧れの選手たちと一緒にやっているのでめちゃくちゃうれしくてモチベもあって、絶対に爪痕を残そうというのは思っています。

Yossy:Yuranさんは、プロになっていないしVCT(VALORANT Champions Tour)にも出ていないままインターナショナルリーグに出るということで、おそらく前例がないキャリアの選手だと思います。不安とおっしゃっていましたが、自信も感じるお答えでした。その辺りの気持ちをお聞きできますか?

Yuran:はい、VCTは出たことがないです。まだ試合や大会がないのでわからないのですが、とりあえずいまは楽しみが強くて、VCTに出ていなくても絶対に戦えると思っているので自分の中では、インターナショナルリーグのチームと。全然ウェルカムという感じですね。

Yossy:自信満々でめちゃくちゃ良いですね!

―― 昔はアカデミーで一緒にプレーしていて、それぞれキャリアを積んでプレーするようになって変化を感じたりしますか?

hiroronn:Yuranくんはプレースタイルとかはそんなに変わっていないですが、そのまま地力があがった感じですごく強くなっていると思います。

Yuran:ヒロキはVCJを経験してきて、落ち着き方とか少人数戦の戦い方とか試合の動かし方がめちゃくちゃ上手くて、結構参考にしていますいまでも。

―― メインチームで練習してみて、感じはどうですか?

hiroronn:メンバーは全員地力が高いですし、それぞれ個性があって、尊敬できるプレイヤーだと感じています。自分の中でVCJで日本一になれたことはすごく自信になっていて、いつかは追いつけると信じていますし、自分がそうであったように、メンバーのみなさんのように憧れられるような選手になりたいと感じました。

Yuran:適応力とか吸収力がアカデミーとは全く違っていて、1回やったことは次は通らなくて、臨機応変力もあって不利な状況でも勝っていける選手がいっぱいいるので、やっていてめちゃくちゃ楽しいです。観戦していても「おお、これ勝てるんや」と驚きもありますね。

―― 先輩選手のことを何と呼んでいますか? Depさんが加入後の動画では、「タメ口でいいっすか」みたいな感じのやりとりエピソードがあったと思って、気になりました。

hiroronn:自分は、Lazさん、Sugarさん、Depさんかな普通に。で、Yuranくん。

Yuran:僕は、Lazさん、Sugarさん、Depさん、ヒロキです。

hiroronn:wwww なんでだよ!おかしいじゃんw

Yossy:学年は上だけど年齢は一緒だから

Yuran:はい、ヒロキですw

憧れや対戦したいチーム・選手

―― 2人が憧れるプレイヤーとかライバルだと思うプレイヤーはいますか?

hiroronn:Counter-Strikeに憧れのプレイヤーがいて、ZywOo選手ですね。本当に上手くて、すごく憧れの選手です(※「選ばれし者」の異名を持つ最高峰のプレイヤー)。

VALORANTは、ゲームを始めた頃にパシフィックのSayaplayer選手(T1所属)と一緒にやる機会があって、そこで見て衝撃を受けちゃって、そこからは憧れの選手です。

Yossy:すごい、今後公式戦で対戦しますよね。そんな憧れの選手と国際大会でプレーすることになるなんて、なかなか無いですよね。

hiroronn:感激です。やっと同じ舞台に立てたという感じがしますね。

Yuran:憧れというか、参考にしていたのは100Tのbang選手とLOUDのLess選手です。自分はファントムが好きなんですけど、ファントムが好きな理由も100T bang選手のプレイ動画とか配信を見ていてすごいなと思って、ずっと使っていますね。

あとはMonyet選手(Paper Rex所属)がたしか18歳かな、同じ年齢なんでそこはライバル視しています。

―― パシフィックで対戦が楽しみなチームや選手はいますか?

hiroronn:やっぱりSayaplayer選手がいるT1、安定してずっと強いDRX、全員強いと思っているPaper Rex、このあたりのチームとの対戦は楽しみにしています。

Yuran:自分は、Bleed Esportsを楽しみにしています。yay選手が入りましたし、yay選手に負けないプレイヤーがたくさんいるので、戦うのが楽しみです。あとはPaper Rexがどのくらいフィジカルが強いのか、大会で実際に戦ってみたいです。

海外生活・担当ロール・英語コミュニケーション

―― 2024年のパシフィックはまた韓国での開催になるのかな…?海外生活はしたことがありますか?

hiroronn:ないですね。韓国や中国に行ったこと自体は何回かあって、生活するとなると話は別だと思うんですけど。家族と仲が良いので、ホームシックにならないか不安です。ZETA DIVISIONの施設でゲームのためだけに打ちこんだ生活ができるので、楽しみなところもあります。

Yuran:めちゃくちゃ不安はあるんですけど、行ったらやるしか無いと思うんで。ヒロキも言っていますけどゲームに全集中できる場所なんで、本気で練習して結果を残せるようにがんばります。

―― 新チームでのロールは決まっていますか?

hiroronn:自分はイニシエーターをやります。フラッシュキャラで、crowさんと似たような感じになります。

Yuran:僕はヴァイパーとイニシエーターもやっていて、ソーヴァとか、EG C0M選手みたいな感じのロールになっています。

Yossy:crow選手、TENNN選手の完全な置き換えではない…?

深谷GM:完全な置き換えではなく、全体の構成をふまえてのロールになっています。

hiroronn:自分がEG Ethan選手、Yuran君がEG C0M選手みたいな。

Yuran:ロール的にはそうで、完全にマッチしていますね。

―― コーチが外国の方で英語コミュニケーションと聞いていますが、実際に練習が始まってみてどんな感じでしょうか?英語は得意ですか?

hiroronn:自分はFENNELの時にJohntaコーチがウクライナの方で英語コミュニケーションだったので、1年間それでやっていたのであまり違和感なく出来ていると思います。FENNELは韓国語の翻訳もあったので、英語だけになったので自分としては楽になったかもしれません。

Yuran:英語はマジで全然わからないので、翻訳頼りですね。

Yossy:やはりコミュニケーションはすこし難しくなりますね。英語を覚えようと思いますか?

hiroronn:昔から覚えたいなとは思っているんですけど、どうしてもゲームの時間が優先になってちゃうんでw 毎日10分とか20分でも良いからやろうかなと思っています。

Yuran:英語……英語はもう何て言うんですかね、やりたいとは思うんですけどどうしても習得に時間がかかっちゃうんで後回しになってしまうことが多くて、別にしゃべれなくても良いかなと思っています。

hiroronn:wwwwww そうなっちゃうよねw

今後の意気込み

―― 最後に、今後に向けた意気込みをぜひお願いします

hiroronn:アジア1位を取りたい気持ちもあるんですけど、まずはパシフィックの予選を抜けて国際大会に行ってみたいです。マスターズに行けるように頑張りたいと思います。

Yuran:自分もヒロキと同じで、直近のMasters Madridにめちゃくちゃ行きたくて、Championsもどうしても出たくて、参加出来るようにこれから実力をつけていきたいと思います。

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この記事を書いた人
Negitaku.org 運営者(2002年より)。Counter-Strikeシリーズ、Dota 2が大好きです。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

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