『Counter-Strike 2』のアップデートがリリースされています。
リロードの仕様変更
今回のアップデートにより、リロードが「残弾補充」から「マガジン交換」方式に変更されました。
リロードの大きな変更について
これまで
- 使った分だけ予備弾薬から補充される
射撃してリロードすると、減った分だけ予備弾薬から補充されました。
今後
- 使っているマガジンが全て交換される
マガジンが交換になるため、例えば1マガジン30発の銃を1発撃ってリロードすると、使っていない29発も破棄されます。


プレーに対する影響
今回の変更により、威嚇射撃、壁抜きスパム、リロードなどの行動がこれまでよりもリスクを伴うことになります。
これまでは、リロードにリスクが少なく、弾薬フル装填の状態を簡単に維持することができるため威嚇射撃や壁抜きスパムをしやすい状態でした。
リロードするとマガジンがまるごと取り替えになったことにより、残弾数と相談しながら「威嚇射撃をするかしないか」「安全のためにリロードしてフル装填状態にするか」「予備を節約するために少ない弾薬のままにするか」という判断をしていくことが重要になります。
Counter-Strike 2 Update
GAMEPLAY
- リロードの仕様を変更し、弾薬の使用をより慎重に考えてプレーするようにした。マガジン式の武器をリロードすると、マガジン内に残っている残弾は全て破棄され、フル装填された予備マガジンが武器に装填される。
- 予備弾薬は、武器に応じて「マガジン数」「シェル数」「弾数」のいずれかで表示されるようにした。
- 現在の武器の装残弾量が弾薬数の下に表示されるようにした
- 武器ごとの予備マガジン数を調整した
MAP GUIDES
- 「Competitive」「Retakes」において、制限付きでマップガイドを利用できるようにした(各ハーフにおける最初の5ラウンド、最大30ノードまで)。
- 「sv_allow_annotations_access_level」で3つの設定をサポートするようにした「0 = ガイド無効、1 = 制限付きで表示、2 = 制限無し&編集可能」
- 「sv_annotation_limits_max_rounds_per_half」各ハーフでガイドを使えるラウンド数を設定出来る。デフォルトは5。「-1」にセットすると無制限になる。
- 全ての「Active Duty」マップに、最小限のスターターマップガイドを追加した
WORKSHOP MAPS
- フレンドがオープンパーティ設定で「Practice」や「Workshop」マップをプレーしている場合に、フレンドメニューから参加できるようにした






