ゲーミングキーボード『Razer Tarantula』レビュー

Razer TARANTULA
ゲーミングキーボード『Razer Tarantula』のレビューが4Gamer.netに掲載されていました。

『Razer Tarantula』は200msの入力間隔のキー、ゲーム用のホットキー10個の割り当て、マクロプロファイル機能など、ゲーマー向けな機能が特徴で、別売りオプションとしてキーボードを青色LEDで照らすライト『BATTLELIGHT』とWebカメラ『BATTLEEYE』などがあります。
ただ、現在のところまだオプションは発売されていないので、レビューはキーボード本体に関するものとなっています。

詳細はレビュー記事を読んでもらった方が早いので、まとめの部分をみてみると下記の通り。

価格と完成度,使い勝手を総合的に勘案するに,ゲーマー向けキーボードとしては,微妙な製品と言わざるを得ない。1万円前後の予算があれば,シンプルな仕様でより上質のスイッチを持った,より使いやすいキーボードを選択できる。そのなかにあって,Razer Tarantulaを選ぶ積極的な理由が見当たらないのだ。

自分はBIGLANの会場で展示品をちょっと触った程度なので製品の使い勝手などには何もいうことができませんが、記事の中でも触れられている通り、キーボードの汚れがかなり気になる印象でした。手の脂がベットリとついてしまい、汚れを気にする人はメンテナンスが大変そうでした。

より詳しくは、レビュー記事を参照してください。

情報元 : 4Gamer.net | Razer Tarantula

コメント

Chise

RealForceの黒色も汚れが目立ちますが
Tarantulaはそれ以上なのでしょうか・・・(汗

やはり、黒色は手の脂等の汚れが少々目立ちますね。
と、言ってみたものの、白色も大体同じなので
結果的には個人次第・・。 と言うことになりそうですね(笑)