Eスポーツ大会『Championship Gaming Series』の賞金が約6億に

Championship Gaming Series
Eスポーツイベント『Championship Gaming Series(CGS)』の賞金総額が500万ドル(約5億8950万円)となることが発表されました。

CGSは世界5大陸で予選リーグが開催され、イベントの様子はDirecTVを通じて世界中の約1億2000万人に配信されます。
公式競技となるゲームタイトルは、下記の4タイトルとなります。

Championship Gaming Series公式タイトル

  • Counter-Strike:Source (PC)
  • FIFA2007 (PC)
  • Dead or Alive 4 (Xbox360)
  • Project Gotham Racing3 (Xbox360)

賞金の分配が各タイトル、予選ごとにどのようになるかは、現在のところ発表されていません。

ツアー形式で開催される『World Series of Video Games 2007(WSVG)』の賞金が1億円を突破したことを以前書きましたが、CGSはWSVGの約5倍と信じられない賞金を設定してきました。

開催地域にはアジアも含まれているのですが、アジア大会の開催フローをみると、アジア予選は中国と韓国予選からのスタートとなります。
この予選に外国のプレーヤーが参加できるのかといった詳細については現在のところ不明となっています。

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コメント

ホギ

総額ならば予選を勝ち抜いたプレイヤーへ支払われる給料もこれに含まれるのかな?

JamesB

いったいそれだけの金がどこから出てくるのか、広告の力は偉大。
しかし6億となると、この大会だけでもアマチュアの規模は完全に脱してますね。

Yukari.T

これは魅力的な額ですね。
大会で使用されるゲームの宣伝効果がそれだけ見込めるのでしょうかね。
XBOXはそれでソフトとか売れるんでしょうし。