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『Enemy Territory: QUAKE Wars』がゲーム内広告を採用

Enemy Territory: QUAKE Wars
Enemy Territory: QUAKE Wars』の公式コミュニティサイトにて、同タイトルにおいてゲーム内広告を採用することが発表されました。

ゲーム内広告導入の理由

『Enemy Territory: QUAKE Wars』の開発にはすでに4年以上が費やされています。
開発陣は、このゲームが完成してリリースされたからといって、そこで開発を放り投げるつもりはなく、可能な限りの多くの方法で、ゲームの開発やサポートを続けていく予定とのこと。
そこで、ユーザーにゲームの購入以外の料金負担をかけずにこれを実現していくために、ゲーム内広告を導入する判断をしたそうです。

どのようなゲーム内広告?

『Enemy Territory: QUAKE Wars』に掲載される広告は、マップの適切な位置に表示され、その広告に対してユーザーが何かアクションを起こさなくてはならないというような、押し付けがましくないものになるとのこと。
ただ、広告が表示されるのがコンテナ貨物車の側面だったりと、若干現実離れした表示を行わなくてはならないケースがあるのも事実のようです。
ちなみに、Counter-Strikeでは、下記のような表示が行われています。

de_dust2 CTベースDD付近『Counter-Strike』のゲーム内広告を皮肉ったスクリーンショット

Counter-Strikeでのゲーム内広告。右のは広告を皮肉ったジョーク画像

広告表示において、ユーザーの個人情報や行動トラッキングなどのデータ収集などは行なわないことが明言されていました。

ゲーム内広告は、近日中に開始されるパブリック・ベータ内で早速テストが行われるそうです。
しっかりとした導入理由の説明が行われたおかげで、コミュニティでは比較的好意的なコメントが寄せられています。

情報元

Yossy
Writer
Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

https://twitter.com/YossyFPS/
Comments (0)
  1. Avatar EB says:

    4年以上費やされてるのはあんたらのせいでしょうに
    この手の物は下手な理由付けず素直にユーザーに伝えて欲しい所です

  2. Avatar toriyama says:

    開発陣は、このゲームが完成してリリースされたからといって、そこで開発を放り投げるつもりはなく、可能>な限りの多くの方法で、ゲームの開発やサポートを続けていく予定とのこと。
    そこで、ユーザーにゲームの購入以外の料金負担をかけずにこれを実現していくために、ゲーム内広告を導入する判断をしたそうです。

    この部分が素直な理由じゃないでしょうか。

  3. Avatar fixy says:

    ユーザーの観点から見て、「らしい理由」だとは思います。

    ビジネスなんだから、消費者にメリットを感じさせないとやってけないものなんでしょう

  4. Avatar EB says:

    単純に長期間開発による損失を補う為だけに思えました

  5. Avatar momomo says:

    ゲームの出来をよく出来るなら、
    それで維持出来るのであれば広告は出すべきだと思います。
    ユーザーの負担にならない方法っていったらこれくらいしか思いつきませんし、いいんではないでしょうか。

  6. Avatar mego says:

    実際表示される広告のスポンサーは限られると思うけど
    ここまで来たら重厚な世界観に、これはないだろ
    と突っ込みたくなるような広告をお願いします。