Razerが最新ゲーミングマウス『Razer Diamondback 3G』を発表

Razer Diamondback 3G

Razer が第3世代赤外線センサーを採用した『Razer Diamondback』の後継となるゲーミングマウス『Razer Diamondback 3G』を発表しました。

4Gamer.netにて製品の特徴がくわしく解説されています。

  • 解像度は最高1800dpi,フレームレート6400fps,イメージ処理能力5.8MPixels/s[最高解像度が1600dpiから向上]
  • 秒速60~120インチ(1.524~3.048m,幅があるのはサーフェスによって変動するため)の速度でマウスを動かしても追従する[従来の最高秒速40インチから向上]
  • 読み取ったデータは16bitデータフォーマットで転送
  • 「On-The-Fly Sensitivity」により,ゲーム中にセンシティビティを変更可能
  • ボタンはスクロールホイールを入れて計7個。サイドボタンは左右2個ずつ
  • しばらくマウスを動かしていなくても待機モードに入らない「Always-On」機能を搭載
  • スクロールホイールはカチカチと動くタイプで,“刻み”は24[従来のRazer Diamondbackではスペックとして記載されていない]
  • 本体サイズは70(W)×128(D)×42.5(H)mm[同63×129×38.5mmから,横幅と高さが若干増し,奥行きは縮んでいる]
  • 本体カラーは「Earth Green」「Flame Red」「Frost Blue」の3色[従来の4色から3色に

第3世代赤外線センサーを初採用した『Razer DeathAdder』と非常に似たようなスペックです。

『DeathAdder』は右利き用にデザインされたマウスでしたが、『Razer Diamondback 3G』は左右対称デザインとなります。
『Razer DeathAdder』を使いたいと思っていた左利きのゲーマーは、『Razer Diamondback 3G』を使ってみると良いのではないでしょうか。

発売は、北米で8月20日が予定されており、価格は$59.99となるそうです。

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