『Challenge Quake 3 executable』バージョン1.34リリース

Challenge Pro Mode Arena(CPMA)』の開発チームが、Quake3を最適化した『Challenge Quake 3 executable』バージョン1.34をリリースしました。

Challenge Quake 3 executable

『Challenge Quake 3 executable』は、『Quake3Arena』の標準実行ファイル『quake3.exe』と互換性のある独自のプログラムです。
『Challenge Quake 3 executable』を使用することで、FPSが改善される他、SteamでQuake3を購入したユーザーは、Steamを起動していなくてもQuake3をプレーできるようになります。

試しに、quake3.exeをリネームしてバックアップした後、ダウンロードした『ChallengeQ3.exe』のファイル名を『quake3.exe』に変更してみました。

Challenge Quake 3 executable

その後、ローカルサーバーやパブリックサーバーに接続してみましたが、特に問題なく利用することが出来ています。
Steamで購入したわけではないので、Steamナシで起動できるかについては確認できていません。
せっかく導入したので、しばらくこのままプレーしてみようと思います。

気になる方は、quake3.exeをバックアップするなどしてから導入してみてください。
ダウンロードは以下のページから。
このプログラムは、ソースコードも公開されています。

※cfgが一部書き換わったりしてしまうとの報告をコメントでいただきました。遅くなりましたが、導入の際にはご注意ください。Myhrさんありがとうございました

情報元

コメント

Avatar みやは~

初期状態がCPMAにされるのと、Threewaveのコンフィグが一部勝手に書き換えられるのが難点。
3W好きな人は書き換えられないようにAutoexecを用意するか、別の位置にコンフィグを用意して、鯖に入ったらexecしないと駄目っぽいです。