中国でティーンエイジャーがネットカフェの利用禁止に
中国でティーンエイジャーがネットカフェを利用することを、3月1日から禁止するそうです。
これはカラオケやディスコなどにも同様に適用されるとのこと。
中国ではMMO RPGが人気で、World of Worcraftのアカウント登録は昨年11月の段階で150万を超えるそうです。
そして、政府の調査によると約13%のティーンエイジャーがオンラインゲームにハマっているとか。
この措置は「不道徳で有害なコンテンツの閲覧を制限するため」とのことです。
暴力表現を含むゲームの販売を禁止するなど、中国での規制はどんどん厳しくなっています。
情報元 : ESR



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No 1: 2006-02-22 11:18:33 | Posted by
kuribou
さすが中国。直接的な処置ばかり執りますね。
ネカフェ無くなったら、ヒッキー増えるだけな気もしますが。
No 2: 2006-02-22 13:15:10 | Posted by
JamesB
もはやフィルタリングがザルになってるいま、
せめてPC持ってない子供だけでも統制下に留めておこう、みたいな思惑だったりして。
彼らが「不道徳で有害な」真実に晒されるのも時間の問題なのに、なんだかなぁ。
No 3: 2006-02-22 16:43:27 | Posted by
mokey
せっかく結果が出てきたのに。中国のクランは練習場所が無くなって大変ですね...