『Counter-Strike: Source Beta』アップデート(2010-12-28)、リコイルの可視化が可能に

Counter-Strike:Source

『Counter-Strike: Source Beta』がアップデートされています(2010-12-28)。

Counter-Strike: Source Beta Update Released

Counter-Strike: Source Beta に対するアップデートがリリースされました。
アップデートはあなたの Steam クライアントが再起動されると自動的に適用されます。
主な変更点は以下の通りです。

Weapon fixes

  • 全ての武器は多くのバグ修正や直覚な武器挙動を伴う、新たな accuracy model を持つようになった
  • 3 連続の tick frame 上でグロックのバーストを発射する原因となるバグを修正した。現在は 0.05 サイクル時間でごとの発射となった。
  • Famas が一定でない間隔(0.1 and 0.05)でバーストを発射する原因となるバグを修正した。現在は間隔が 0.075 に固定された。
  • はしご上で射撃している間のペナルティを減少させた。以前は、はしご上に立っての射撃はジャンプと同様のペナルティだった
  • 射撃をクリックした時にズームの状態が不適切に切り替えられる原因となるボルトアクションスナイパーライフルのバグを修正した
  • 武器のリコイルを表示させる機能を追加した。weapon_debug_spread_show を 2 に設定する。
    weapon_debug_spread_show 1 weapon_debug_spread_show 2
    weapon_debug_spread_show 1 weapon_debug_spread_show 2
  • サプレッサーが装着された武器をドロップさせて拾った時に、USP と M4A1 につけたサプレッサーの状態が適切にならない原因となるバグを修正した
  • サプレッサーを高速で切り替えられる explot を修正した

Additional changes/fixes

  • プレーヤーの最大スピードは MOD によって変更されるようになった
  • プレーヤーのクランタグが変更された時のログイベントを追加した
  • BOT の武器取り回しを改良した
  • 味方を倒してしまった場合に敵を倒した武器の統計が増えないようにした
  • ある一定の角度で弾丸がヒットしない原因となるバグを修正した

weapon_debug_spread_show を 2 にした設定はいままでの感覚とは全く異なるようになってしまいますが、視覚的にリコイルをコントロールすることが出来るので個人的にはなかなかよいのではないかと思っています。

情報元

コメント

Avatar Plastered Wolf

ひさびさにやったらUSP当たりまくってたからなんかと思ったら・・