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『DHRAMA POINT』がゲーミングマウスパッド『ダーマ タクティカルパッドラウンドエッジ』を発表、11 月 22 日(木)より発売開始予定

ダーマ タクティカルパッドラウンドエッジ

『DHRAMA POINT』がゲーミングマウスパッド『ダーマ タクティカルパッドラウンドエッジ』を発表しました。

Dharma Tactical Pad(Round edge)- DRTCPW35HB

『ダーマ タクティカルパッドラウンドエッジ』は低解像度から高解像度までオールラウンドなプレイスタイルを想定して設計された布系ゲーミングマウスパッドです。

表面素材と中間層を一体成型処理しているのが特徴で、これによりこれまでの製品よりも広い滑走面を確保することや、ほつれの防止を実現しているとのこと。

ダーマ タクティカルパッドラウンドエッジ

表面に極細の糸でおられた梨地模様を採用することでいシボ上の凸凹を形成し、優れた初動摩擦係数を確保してレーザー、光学式のマウスで良好なトラッキングを発揮するそうです。

ダーマ タクティカルパッドラウンドエッジ

裏面は高分子化合物 TPU(ポリウレタンエラストマー)を使用することで、高い耐久性と対湿度性能、強力な滑り防止の効果をもたらしています。

ダーマ タクティカルパッドラウンドエッジ

スペック

  • 表面: ナイロン
  • 裏面: TPU(ポリウレタンエラストマー)
  • サイズ: 横 350mm ×縦 300mm ×高さ 5mm(± 3)

価格は 3,980 円(税込)で、大手量販店やゲーム専門ショップなどにて 11 月 22 日(木)より発売開始予定です。

布パッドとしては比較的高めな価格設定かと思います。
価格に見合うほどの性能や耐久性があるのか、まずは店頭やイベントなどでサンプルを触ってみたいところです。

情報元

この記事を書いた人
Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

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コメント (0)
  1. Hubble より:

    ダーマのはもともと耐久性が高いイメージ

    秋葉原のアイ・カフェでちょろっと触った以外使ったことはないけど

  2. overcaster より:

    端が丸くなってるのいいですねいけてますね

  3. SSZK より:

    ダーマの布系なら今のところ個人的な感覚ではハズレがないから試してみたいけど、
    400mm×300mmが欲しい

  4. MamE より:

    ARTISANの飛燕と同じ織り方?
    前も同じようなのあったよね確か

  5. MamE より:

    ARTISANの飛燕と同じ織り方?
    前も同じようなのあったよね確か

  6. SSZK より:

    マウスZowieAMで使ってみましたけど、普通に動かすだけでネガティブアクセルが発生しますね。
    ダーマされたかも。