『e-sports SQUARE AKIHABARA』を運営する三光パートナーズ株式会社 代表取締役 鈴木文雄 氏のプレス発表会あいさつ書き起こし

三光パートナーズ株式会社 代表取締役 鈴木文雄 氏

2014年1月25日(金)に行なわれた『e-sports SQUARE AKIHABARA』プレス発表会における、三光パートナーズ株式会社 代表取締役 鈴木文雄 氏のあいさつをテキストに書き起こし
ました。

以下は、運営会社代表 鈴木氏による謝辞の書き起こしになります。
動画をみて、色々な方に伝わると良いお話だったと思うのでテキスト化してみました。

三光パートナーズ株式会社 代表取締役 鈴木文雄 氏のあいさつ

三光パートナーズ代表の鈴木でございます。
長時間にわたりメディアの方々、スポンサーの方々、業界関係者のみなさまにお集まりいただきまして本当に御礼申し上げます。

今日はいろいろと弊社からeスポーツ事業を紹介させていただきました。
私どもは3年前にeスポーツの魅力というものに出会いまして、やっていこうということで社員一同決意いたしまして2011年11月に、千葉県市川市の駅前に小さなeスポーツ専用施設を作らせていただきました。

2年間やってきて一番課題に思っていたことは、
eスポーツをもっと日常的に習慣化していくということです。

それは他のスポーツと同様ですね、
野球、サッカーは日々ニュースでメディアに取り上げられ、
日々テレビで目にすることができます。

まだまだeスポーツというのは「ゲーム」というイメージが強く
「スポーツ」としての認知は低いです。

やはりeスポーツをやるだけではなく、見る習慣、観戦する習慣、
観戦しながらみんなで語り合う習慣。

そこから生まれてくるストーリー、物語を強く発信していく施設というものが必要ではないかという課題意識がありまして、この施設を作ったということでございます。

今日はですね、メディアの方々がたくさん来て下さってうれしい限りなのですが、
実際私が本当にお伝えしたいということは、この施設の設備ということではないんですね。

本当にお伝えしたいことは、eスポーツの魅力であるとか、将来的な可能性なんです。
今日そのeスポーツの魅力を知っていただくために、
遠くはるばる中国、そして韓国からeスポーツのキーマンの方々にお越しいただきましてその魅力を存分に語っていただいて。そして、日本で唯一と言っていいと思うんですけれども、世界的なプロゲーマーである梅原大吾さんにお越しいただいたわけです。

今日お伝えしたこと、発信したことをメディアのみなさまに世の中に強く発信していただけたらと思います。

e-Sports QAUAREは、何も無ければ「単なる箱」です。

この箱の中でどんなもの語りを作っていくのか、
ストーリーを組み立てていくのか、
コンテンツを作っていくのかに限ります。

この箱の中から発信していくためには、
人、モノ、お金、そして情報というのが大切だと思っております。

三光パートナーズ株式会社 代表取締役 鈴木文雄 氏

今日はお越しいただいているメディアの方々に
情報を発信させていただきました。

この情報を、ぜひとも世の中に発信していただきたい。
そして、今日お集まりいただいているスポンサーの方々、
コミュニティリーダーの方々、業界関係者のみなさまの力強いご支援があって、
はじめてeスポーツというものが発展するのではないかと思っております。

今日のe-Sports SQUAREのオープンはですね、
本当にeスポーツの文化が定着する第一歩でしかありません。
ただ今日の一歩は、「あの一歩は大きかった」と言われるような日となるように、
我々e-Sports SQUAREスタッフ一同、がんばってまいりますので
よろしくお願いいたします。

そして今日、お集まりいただいた方々、
いろいろな企業にご支援いただいてここまでやって来ることが出来ました。

我々は、これからが勝負です。

しっかり、みなさまと共にeスポーツの文化を定着できるようにがんばってまいりますので、引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。

改めまして、本日は長時間、この会場にお越しいただきまして、
誠にありがとうございました。

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