eスポーツ国別対抗戦『Esports Nations Cup 2026』の賞金モデルや開催スケジュールが発表されました。

本大会は、2026年11月2日(月)~29日(日)にサウジアラビアで開催されます。

賞金・運営補助費用について

『Esports Nations Cup 2026』では、総額4,500万ドル(約69億円、$1=154.18円)が大会賞金・運営補助費用として拠出されます。

内訳は下記の通りです。

賞金総額

  • 2,000万ドル (約30億円)
  • 16競技に出場する全選手・コーチに分配

eスポーツクラブ インセンティブ

  • 500万ドル (約7.7億円)
  • ナショナルチームに選手を派遣したチームに対し、選手の活躍に応じて報酬を支給

運営補助

  • 2,000万ドル (約30億円)
  • ナショナルチームの物流・渡航費用・プログラム運営費用・マーケティング費用などとして

賞金 – 全選手・コーチに平等支払い

賞金は、『Esports Nations Cup 2026』の出場資格を満たす全選手とコーチに支払われます。

賞金配分

  • 1位:$50,000 (約770万円)
  • 2位:$30,000 (約462万円)
  • 3位:$15,000 (約231万円)
  • 4位:$10,000 (約154万円)
  • 5~8位:$7,250 (約111万円)
  • 9~16位:$6,000 (約92万円)
  • 17~32位:$5,000 (約77万円)
  • 33~64位:$3,000~$4,000 (約46~61万円)
  • 65~128位:$2,000~$3,000 (約30~46万円)

上記は、選手1人あたりが受け取る金額です。

例えば『Dota 2』は1チーム5選手の競技ですが、優勝した場合は各選手が$50,000を手にすることができます。

競技ゲーム (16タイトル)

現在までに3タイトルが確定しています。
残りのタイトルは順次発表されていきます。

  • Mobile Legends: Bang Bang
  • Trackmania
  • Dota 2

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