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eスポーツの視聴者数が年々倍増、2013年は世界で7,150万人以上を記録したことをアメリカの調査会社が発表

eスポーツ

アメリカの調査会社 SuperData Reserchが2013年のeスポーツ視聴者数などをまとめた調査結果を公開しました。

視聴者倍増、賞金規模は4年で3.5倍に

SuperData Reserchの発表によると、2013年のeスポーツ視聴者数は7,150万人を超え、賞金総額は2500万ドル(約25.9億円, $1=103.92円)以上とのこと。

eSports viewership

画像のとおり、最も賞金総額が高かったのはDOTA2の世界大会The Internationalで、League of Legends、Call of Duty Black OpsIIの世界大会が続いています。

この他にも、アメリカにおけるeスポーツ視聴者の年齢、性別等のデータなどもまとめられており、pdfをダウンロード出来るようになっています。

また、newzooによるヨーロッパの情報等も含めてまとめた調査データのスライドも公開されていました。

情報元

Yossy
Writer
Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

https://twitter.com/YossyFPS/
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