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『DOTA2 Asia Championship』の賞金総額が2013年世界大会を突破、300万ドル(約3.5億円)に到達

DOTA2 Asia Championship

現在中国で開催中のDota 2大会『DOTA2 Asia Championship』の賞金総額が300万ドル(約3.5億円)を突破しました。

DOTA2 Asia Championship

『DOTA2 Asia Championship』は招待8チーム、予選通過8チームの計16チームの参加で実施されています。

大会の基本賞金総額は25万ドルで、大会向けのゲーム内アイテム「Dota 2 Asia Championship 2015 Compendium」が購入される度に売上の25%が賞金総額に追加される仕組みとなっています。

このシステムにより、大会の賞金総額がで300万ドルを突破しています。

賞金総額

この結果、『DOTA2 Asia Championship』は2013年にValveの主催で行なわれた『The International 3』の賞金総額を超える大会となっています。

賞金総額ランキング

  • 1位: The International 4 (DOTA2) – $10,931,103
  • 2位: DOTA2 Asia Championship – $3,005,514以上
  • 3位: The International 3 (DOTA2) – $2,874,407
  • 4位: Smite World Championship 2015 – $2,612,260
  • 5位: League of Legends 2014 World Championship – $2,130,000

決勝戦は2/9(月)に開催

本日2/8(日)に、明日実施となるGrand Finalの出場2チームが決定されます。
試合の進行スケジュールは下記の通りとなっています(日本時間)。

Grand Final

  • 2/9(月)16時~ Winners Final勝者 [vs] Losers Final 勝者

Losers Final

  • 2/8(日)19時15分~ Winners Final敗者 [vs] Losers Round4勝者

Losers Round4

  • 2/8(日)14時45分~ Europe Team Secret [vs] China Big God

Winners Final

  • 2/8(日)11時20分~ China ViCi Gaming [vs] United States Evil Geniuses

ストリーミング

情報元

この記事を書いた人
Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

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