eスポーツ、FPS、MOBA、ゲーミングデバイスの最新情報を紹介する個人ニュースサイト

『ESL One』Dota 2シリーズが2015年より賞金総額100万ドル以上で開催

『ESL One』 Dota 2シリーズ

『Electronic Sports League』 (ESL)が2015年より『ESL One』 Dota 2シリーズを賞金総額100万ドル以上で開催することを発表しました。

ESL One Dota 2 Series

『ESL One Dota 2 Series』は、2015年6月20日~21日にドイツで開催される『ESL One Frankfurt 2015』と共に開幕となります。

当初、『ESL One Frankfurt 2015』は賞金総額15万ドルでの実施とされていましたが、今回の発表に伴い賞金総額が25万ドルに増額されています。

『ESL』によると、今後実施する各大会の賞金も25万ドル以上で実施になるとのことで、『ESL』によって25万ドル以上の賞金を伴うDota2大会が4回行なわれることになります。

Ulrich Schulze氏のコメント(ESL, managing director of pro gaming)
ESLはESL One Frankfurt 2015を2015年6月に開催し、賞金を15万ドルから25万ドルに引き上げました。そして、これはまさに始まりです。

ESL OneはこのレベルをプロフェッショナルDota 2イベントのスタンダードとしていきます。私たちは境界線を広げるために従事し、世界中のプレーヤー達にプロゲーマーとしてのキャリアを築くためのより大きなチャンスを与えていきます。

情報元

この記事を書いた人
Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

https://twitter.com/YossyFPS/
SNSでフォローする
YouTube

取材動画、ポッドキャスト等配信中。チャンネル登録をお願いします!