Counter-Strikeメジャー4冠のapEX選手が、Dota 2世界大会2連覇 Ceb氏のポッドキャストで語った言葉を紹介します。
名将apEXの言葉
―― 1~2回優勝するのと、10回優勝するのは全く別物ですよね。どのようにして勝ち続けているのですか?
apEX
確かなのは、以前よりもさらに多くを自分たちに求めなければならないということです。
勝利した後も全てを見直す必要があります。
例として、私たちは月曜に優勝を決めましたが、移動日となる火曜の朝にはPCの前に集まって試合の見直しをしました。そして必要なことを全て書き留めました。
今日に続いて、明日もまた不可欠な存在であろうと努力します。
勝ったからといって、良いプレーができていたとは限りません。
(中略)
相手より1%や2%でも劣っていたら負けてしまいます。
相手よりも意欲を持ってプレーするという、気持ちの勝負なのです。
これは簡単なことではありません。
全力で毎試合プレーする、そして相手よりも意欲的であることを示さなければなりません。
相手はまだ何も勝ち取っていないハングリーな19歳で、自分は33歳。
自分がこの若者よりもハングリーであることを示さなければならないのです。
私たちは常にこのことを自分たちに言い聞かせています。
常にハングリーさを示さなければなりません。
自分たちが他の誰よりも勝利を望んでいると。
これがトップレベルに留まり続ける方法です。







