「Softbank」がeスポーツ事業も手がける米タレントエージェンシー「WME | IMG」に2.5億ドルを出資

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「Softbank」グループがアメリカの大手タレントエージェンシー「WME | IMG」に2.5億ドルを出資したことが発表されています

「Softbank」がeスポーツ事業も手がける「WME | IMG」に2.5億ドルを出資

「WME | IMG」はテレビ、音楽、映画、CM、本、デジタル媒体などありとあらゆるエンターテインメントで活躍するアーティスト、クリエイターをマネジメントする他、スポーツの分野ではアスリート、プロリーグなどとも提携するエージェンシーです。

近年では、2015年にプロゲーマーのエージェンシー「Global eSports Management」を買収した他、2016年からはアメリカのCATV局「Turner Broadcasting(Turner Sports)」と共同でプロフェッショナルeスポーツリーグ『ELEAGUE』を開催するなどeスポーツの分野でも活動を開始しています。

この「WME | IMG」は55億ドル相当の評価を得ており、日本の「Softbank」が2.5億ドル(約280億円、$1=112.48円)を出資することになりました。

「Softbank」はeスポーツに特化して出資を行なったわけではありませんが、「WME | IMG」の取り組む事業の一部として魅力を感じている可能性はありそうです。

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