『SteelSeries』が『6Gv2』の後継となるメカニカルゲーミングキーボード『Apex M500』を発表

Apex M500

『SteelSeries』がeスポーツのためのパフォーマンスを追求した新作メカニカルゲーミングキーボード『SteelSeries Apex M500』を発表しました。

SteelSeries Apex M500

『SteelSeries Apex M500』は、SteelSeriesの定番メカニカルゲーミングキーボード『SteelSeries 6Gv2』の後継となる製品です。

レイアウトや形状は基本的に『6Gv2』を踏襲しており、下記の点が異なる仕様となっています。

特徴

  • 統合ソフトウェア「SteelSeries Engine」に対応。全てのキーに対する個別割り当て、ゲームごとのプロファイル切り替え等が可能。
  • Cherry MX Red メカニカルスイッチ採用(6Gv2は基本的に黒軸。赤軸バージョンも存在)。
  • ケーブルマネジメント構造搭載。裏面にコードを固定する3つの溝が用意されている(6Gv2は存在せず)
  • 各キーに青色のバックライトLED搭載(単色のみ。カラー変更未対応)

Apex M500

『SteelSeries』は標準的なメカニカルキーボードよりも25%高速な動作伝達を可能とする「SteelSeries QS1 Switch」スイッチを独自開発し『Apex M800』に搭載していますが、今回は後継製品となるためか継続してChery MX Redを採用しています。

仕様

  • アンチゴースティング完全対応
  • キー配列: US 104キー配列、Nキーロールオーバー)
  • LEDカラー: 青色
  • サイズ: 横440.56mm×縦136.43mm×高さ39.52mm
  • 重量: 1241グラム

Kurtis “Aui_2000” Ling 選手のコメント (Evil Geniuses, Dota 2部門所属)

Apex M500 は、最近私が新たに使い始めたキーボードです。このM500 は非常にタフで、私がこの1年間使い続けていた SteelSeries 6Gv2に匹敵するクオリティーを持ったメカニカルキーボードだと言えるでしょう。

このメカニカルキーボードは、数多くのプレイヤーが探し求めていたクオリティと感触を持っていると思いますし、今後プロゲーマーのレベルで、とても長く愛用され続ける製品になるでしょうね。

製品の価格は$99.99。
今後、日本でも発売が予定されているとのことでした。
日本語キー配列版も登場するのか気になるところです。

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