カプコンがeスポーツ大会『RAGE』とタッグ、『ストリートファイターV』を採用し次世代プレーヤー発掘・育成、競技定着を目指す

RAGE

株式会社CyberZが、eスポーツ大会『RAGE』の次回大会に関する発表を行ないました。

eスポーツ大会『RAGE』に『ストリートファイターV』採用

『RAGE』は2015年12月に始動したeスポーツ大会で、第1回はタッチデバイス向けのMOBA『Vainglory』を採用して実施されました

そして今回、第2回大会の競技タイトルとして「ストリートファイターシリーズ」の最新作『ストリートファイターV』を採用したことを発表。

eスポーツ大会『RAGE』とタッグを組み、『RAGE』本戦につながるオフライン形式のトーナメント、次世代プレーヤーの育成と発掘を目的としたオンライン形式のリーグ戦「RAGEリーグ for ストリートファイターV」の2大会を実施していきます。

RAGE

  • 開催日: 2016年7月30日(土)、31日(日)
  • 競技ゲーム: ストリートファイターV
  • 会場: 後日発表
  • 出場者: オフライン予選トーナメント通過者

RAGEリーグforストリートファイターV

  • 開催日程: 2015年5月~、シーズン制(毎週開催)
  • 大会形式: リーグ&ポイントランキング制
  • 特典: シーズン上位者のゲーマー活動をサポート

カプコン社は『ストリートファイターV』におけるeスポーツ展開に力を入れており、『RAGE』と連携して年間を通した大会運営を行う事で、eスポーツ競技としての定着と、プレーヤー層の拡大を目指すことを狙っているとのこと。

大会の様子は、株式会社CyberZが展開するゲーマー向けの動画配信サービス『OPENREC.tv』を通じて観戦することが出来るようになります。

本日の発表会の様子は『OPENREC.tv』での配信も行なわれ、格闘ゲームのプロゲーマーが登場してのトークセッションも実施されたそうです。こちらは残念ながらアーカイブは残されていないようでした。

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