日本大会『JCG Overwatch 2016 Summer』が2部門制で開催決定、2017年にはプロリーグの設立を目指す

Overwtch

Blizzard Entertainment社の最新FPS『Overwatch』(PC版)の日本大会『JCG Overwatch 2016 Summer』の開催情報が発表されました。

JCG Overwatch 2016 Summer

『JCG Overwatch 2016 Summer』は、個人でも気軽に参加可能な「Open」部門、チーム単位での出場となる競技的な「Master」部門の2部門制で開幕となります。

Master

「Master」部門は4回に渡って開催され、上位チーム出場による賞金付きのオフラインファイナルが実施されます。

開催日程

Summer Finals賞金

  • 1位: 240,000円
  • 2位: 120,000円
  • 3位: 60,000円

また、上位チームは次シーズンより開催が予定されている「Premier」部門の出場権を得ることが出来ます。

Open

開催日程

大会には、上記の各リンクから参加登録が可能です。

さらなる上位大会「Premier」、そして「Pro League」部門の設立を目指す

JCG展開

さらに、2016年10月からは「Master」部門の上位チームのみが出場出来る「Premier」部門、2017年にはその上位となる「Pro League」部門を実施する計画が明らかにされました。

いまのところ、「Pro League」が名称だけのものなのか、プロに相応しい報酬や待遇が用意されるのか、といったことについては明らかにされていません。

『JCG』の代表を務める松本 順一氏は、ライセンスや教育制度等の整備を通じてプロeスポーツ文化の創造を目指し2016年3月に設立された日本プロeスポーツ連盟』の理事に名を連ねていることから、この連盟と連携してのプロリーグ展開といった可能性も考えられます。

『Overwatch』はベータ版の参加数が970万人以上、有料の正式版リリースから3週間ほどでプレー人口が1,000万人を超えるなど驚異的な勢いを見せています。

6/19(日)に開催された日本大会『JCG Master Kickoff CUP』には、117チームが出場、9,000名を超える同時視聴者数を記録する盛況となっていました。

国内外を含めて有名プロチームも次々に部門立ち上げを表明しており、今後も『Overwatch』はかなりの注目を集めるタイトルとなるのは間違いありません。

情報元