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Dota 2大会『ESL One Hamburg 2017』がメジャー大会に昇格、賞金総額が25万ドルから100万ドルに増額

ESL One Hamburg 2017

2017年10月28日、29日にドイツ・ハンブルクの「Barclaycard Arena」で開催されるDota 2大会『ESL One Hamburg 2017』がValve公式のメジャー大会に認定されて開催となります。

ESL One Hamburg 2017

『ESL One Hamburg 2017』がValve公式のメジャー大会に認定されたことにより、賞金総額が当初発表されていた25万ドルから、ゲーム開発会社『Valve』と大会主催の『ESL』が50万ドルずつの計100万ドルに増額となりました。

Valveは2017~2018年の競技シーンにおける展開強化を発表しており、今回の発表はその取り組みの一巻となります。

大会には、『ESL』による招待2チーム、北米、南米、東南アジア、中国、ヨーロッパ、CISの6エリアで予選を勝ち抜いた6チームが出場。

今回からのメジャー大会では、最終成績に応じて2018年の公式世界大会『The International 2018』の招待チームを決定する際に使用される「Qualifying Points」が付与されていきます。

情報元

Yossy
Writer
Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

https://twitter.com/YossyFPS/