ついに部屋のライトがゲーミングデバイスと連動して発光、『Razer』が照明メーカー『Philips Lighting』とパートナーシップ契約を締結

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ゲーミングデバイスを光らせる情熱にかけては右には出るものがない『Razer』が、照明メーカー『Philips Lighting』とパートナーシップ契約を締結し、新たな領域へと足を踏み出しました。

ついに部屋のライトがゲーミングデバイスと連動して発光

今回のパートナーシップにより、ゲーミングデバイスを自由自在に発光させることが出来る『Razer Chroma』と、フィリップスライトニングのスマートIoT照明『Philips Hue』のAPIが統合され、『Overwatch』や『Quake Champions』といったゲームと連動して、室内にセットされた『Philips Hue』照明を光らせることが可能となりました。

自らを「ゲーマー向けライフスタイルにおける世界のリーディングブランド」と称するようになった『Razer』は、ゲーミングデバイスだけでなくまさにゲーマーのライフスタイルまでをも輝かせることを実現したというわけです。

この仕組みを利用するには?

上記動画のような仕組みを実現するには下記の製品やソフトウェアが必要となり、太平洋標準時の2018年1月9日正午から利用可能となります。

LED発光において他社の追随を許さずここまでやるRazerには、ベジータの名言を引用して「Razer、おまえがナンバーワンだ!」と言わざるをえません。

Min-Liang Tand氏のコメント (Razer, 創業者兼CEO)

Razer Chromaは世界最大のゲーミングデバイス向け照明エコシステムであり、Philips Hueとの連携で家庭におけるゲーミング体験を変えていきます。これにより、これまで誰も体験したことがない新たなレベルのゲーム没入感を実現します。

情報元

Razer 公式サイト

RGB Backlight for Gaming Systems – Razer Chroma and Philips Hue