スティーヴ・アオキ氏が共同オーナーを務めるプロゲームチーム『Rogue』をeスポーツのインフラサービス会社『ReKTGlobal』が買収

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eスポーツのインフラサービス会社『ReKTGlobal』が、アメリカ・ラスベガスを拠点とするプロゲームチーム 『Rogue』を買収したと発表しました。

『ReKTGlobal』がプロゲームチーム『Rogue』を買収

『Rogue』は2016年5月に設立されたプロゲームチームで、『2016 ESL Overwatch Atlantic Showdown』で優勝後の2016年10月にSteve Aoki氏が出資し共同オーナーとなったことで話題となりました。

今回の買収により、 『Rogue』は『ReKTGlobal』からチームを次のレベルに引き上げるために必要なリソースやインフラの提供を受けるほか、新たなスポンサー・投資家・戦略的パートナーを獲得していきます。

現在のスタッフや社員は全て継続雇用しながら、ニューヨークに支社を立ちあげるなどチームを拡大。また、所属選手をトッププレーヤーとする他、新たなゲームに参入予定で、将来的には『Overwatch』や『LoL NALCS』に参入することを目指していくとしていました。チームは現在、『CS:GO』『Rocket League』『H1Z1』『Rainbow Six』『Vainglory』で活動しています。

Steve Aoki氏のコメント (Rogue 共同オーナー)

ReKTGlobalはRogueを次のレベルート引き上げるでしょう。私たちは同じ情熱とビジョンを共有しており、新たなスポンサー、パートナーと共にRogueを強力なeスポーツチームに作り上げていくほか、何よりも勝利を目指していきます。

情報元

Rogue.gg

ReKTGlobal